【ピアノ】効率の良い練習方法とは?

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2022年05月06日

みなさんこんにちは。ピアノインストラクターの浜砂です。 本日はレッスン記事第3弾!効率の良い練習・悪い練習についてお話したいと思います。 昔の自分を思い返すと、「The 効率悪い練習」やってました。 とっても後悔しています。 もっと効率の良い練習をしましょう!と過去の自分に言いたいです。 それでは参 […]

みなさんこんにちは。ピアノインストラクターの浜砂です。

本日はレッスン記事第3弾!効率の良い練習・悪い練習についてお話したいと思います。

昔の自分を思い返すと、「The 効率悪い練習」やってました。

とっても後悔しています。

もっと効率の良い練習をしましょう!と過去の自分に言いたいです。

それでは参りましょう!!

効率が悪い練習①『弾ける所から練習する』

真っ先に浮かんだのがこれです。

例えば、10小節目でいつもミスしてしまう状態だとします。1~9小節までは止まる事無くスラスラ弾けます。

その状態の時、10小節目の練習だけをすれば良いのに最初の1小節目から練習してしまいがちです。これホント。

少年時代の浜砂も青年時代の浜砂もそんな練習をしていました。

会員様でもかなり多くの方がそういう練習をしがちです。でも、でもですね・・・

超絶時間の無駄です。

ちょっと極論ですが、弾ける1~9小節目なんて練習しなくて良いんですよ。弾けるんだから。

弾けない10小節目だけ徹底的に練習しましょう!!!

通し練習ばかりやってても一向に上達はしません。練習効率最悪です。

弾けない小節を徹底的に練習して、弾けるようになったと思ったら1小節目から通して弾いてみましょう!

ハイ、というわけで

言い換えると「どこからでも弾けるようにしましょう!」って事ですね。ですかね?

効率が悪い練習②『指番号が安定していない』

これは個人差があると思いますが、私は新しい所を練習する時には真っ先に「何番の指で弾くか」を楽譜に書き込みます。

これも会員様で多いです。弾く度に指番号が違う問題。

楽譜に指番号が書かれている事も多いですが、万人向けなワケではありません。

もしその指番号を身長200センチの大柄な男性が考えたとしたら・・・身長170センチそこそこの私にはキツイです。

楽譜通りの音が弾けていても、それを毎回違う指で弾いていたなら弾けたと思わない方が良いと思います。

「ここ難しいんだよな~」って苦手意識のある所があれば、自分の指番号を書き込みましょう。

もしすでに書き込んでいるのなら・・・

何度も何度も練習しましょう!(笑)

指番号なんて自分で考えらんないよ!という方、多いです。

レッスンでお待ちしてマス。指番号の考え方教えマス。

効率が悪い練習③『何も考えずとにかく弾きまくる』

弾くだけが練習ではありません。弾かなくても練習はできます。

さて、みなさんは今自分が練習している曲のメロディーを

ドレミで歌えますか?

歌えた方、素晴らしいです!

歌えなかった方、ちょっと歌う練習してみましょう!

メロディーがドレミで歌えない=弾く音が分かってないって事ですね。

怖いな~怖いな~

レッスンで、ゆっくり弾いてみましょう!と言うと、弾けない方がすごく多いです。

ゆっくり弾いてると「あれ?次の音なんだっけ?」って考える時間ができてしまい、

今まで勢いだけで弾いていた所が弾けなくなるんだとか。

と言ってもいきなり全部ドレミで歌えるようになりましょうってのもハードル高いですよね。

まずは苦手な所だけでも歌えるようになってみてはいかがでしょうか?

まとめ

まだまだたくさんありますが、全部書くと私の所に通ってくださっている会員様に申し訳ないので今回書くのはこれだけにしようと思います!

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」

と、メジャーリーガーのダルビッシュ選手は以前つぶやいていたそうです。

超一流の方の言葉だと説得力ありすぎますね・・・

みなさんもぜひ、「今日は〇〇の練習をした」「今日は〇〇ができるようになった」など

1日1日の練習に目標・目的を持って実行してみてください!

記事を書いたのは

浜砂 弘明(はますな ひろあき)

担当コース
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