![DAWやソフト音源をより直感的に操作するための「MIDIコントローラー」 YAMAHA CC1が発売されました! 音楽制作ソフトでできること CONTENTS再生・停止・現在位置の調整などの音楽制作ソフトの操作を手軽にミキシング作業を“手で触る”感覚にシンセサイザーやソフト音源の音作りにエフェクトの […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/hachioji/wp-content/uploads/sites/24/2026/01/20260130-tp092-0766143_1.jpg)
コンパクトに「手元の操作感」をプラスする、音楽制作コントローラーYAMAHA CC1
DAWやソフト音源をより直感的に操作するための「MIDIコントローラー」 YAMAHA CC1が発売されました!
CC-1
ヤマハのUSBコントローラー「CC1」は、クリエイターに高い操作性とクリエイティブなコントロールを提供し、制作プロセスをこれまで以上にスピーディかつ直感的なものにします。
超高感度なLCDキーとモーターフェーダーにより、複雑な設定を自在に操作し、ワークフローを大幅に最適化するリアルタイム調整が可能です。Elgato、OBS、Steinbergといった業界トップブランドとのシームレスな統合により、スタジオ録音からポッドキャスティング、さらにはハイブリッド・ライブパフォーマンスに至るまで、あらゆるプラットフォームやアプリケーションに適応します。これら多様なワークフロー全体を効率化することで、CC1はアーティストやプロフェッショナルが創造性とパフォーマンスに全エネルギーを集中できる環境を実現します。
¥63,800税込
音楽制作ソフトでできること
CONTENTS
再生・停止・現在位置の調整などの音楽制作ソフトの操作を手軽に
DAWのトランスポート操作(サイクルのオン/オフ切り替え、停止、再生、録音)や、DAWで選択したチャンネルのフェーダー操作、ソロ/ミュートの切り替え、パン操作などの各種操作や、再生位置の直感的な調整などができます。
ノブを回しながらの再生位置の調整などは、できると嬉しい操作です。
ミキシング作業を“手で触る”感覚に
通常、トラックの音量やMIDI入力のエクスプレッションの調整はマウスやキーボードを使って行いますが、CC-1 を使うことで以下のような操作を「リアルタイム」に行えるようになります。
●トラックのフェーダーを動かすように音量を調整
●MIDIのエクスプレッションを直感的に操作し、記録する
●マスターボリュームやバスの音量も手元でコントロール
このように、ひとつひとつのトラックをサビだけ少し音量を持ち上げる、管弦楽器の打ち込みの表現力をより直感的に入力するなどを“演奏しながらミックスする”ような感覚で作り込めます。
ボリュームの調整で使うフェーダーは、細かい変化を“手で感じながら”コントロールできる100 mmモーターフェーダーと1024段階のきめ細かな精度の10ビット解像度を持つので、自然で、滑らかな変化を記録することができます。
シンセサイザーやソフト音源の音作りに
シンセサイザーの音作りでは、以下のような要素を調整します。
●フィルター(音の明るさ・こもり具合)
●レゾナンス(フィルターのクセ・強調)
●エンベロープ(音の立ち上がり・伸び・余韻)
●LFO(ビブラートやトレモロの揺れ方)
CC-1 のノブにこれらを割り当てることで、フィルターを開けながらサビへ盛り上げる、レゾナンスをなめらかに上げてうねりを強調する、LFOの深さを曲の展開に合わせて変化させるといった操作を、リアルタイムで録音しながら行うことができます。
マウスでクリック&ドラッグするよりも、「手でつかんで動かしている感覚」に近いので、音作りの発想も広がります。
エフェクトの“かかり具合”を直感的に調整
また、リバーブやディレイ、コンプレッサーなどのエフェクトも、CC-1 に割り当てることで、演奏中に滑らかにコントロールできます。
●リバーブ量を一瞬だけ増やして、フレーズを強調
●ディレイのフィードバックを上げて、空間的な盛り上がりを作る
●コンプレッサーのスレッショルドを少し下げて、サビでまとまり感を出す
上記のような自動化(オートメーション)を書き込むような操作を、ノブやスライダーと連動させて記録できるため、「狙った瞬間」に「狙っただけ」かけるといった、音楽的なコントロールが可能です。
音楽制作だけじゃない、「PCまるごと」を操れるコントロールセンター
12個のアサイン可能なLCDキーと、事実上「無制限」に近いバンク切り替え機能により、音楽制作だけでなく、PC上のさまざまなソフトをまとめてコントロールする“操作ハブ”として使えます。
12個のLCDキーには、アイコン、あるいはテキストを表示できるので、何を割り当てたかが一目でわかるようになっています。
バンク切り替えを行えば、「DAW操作用」バンク、「配信/録画用」バンク、「動画編集用」バンクなどを切り替えながら使うことができ、実質「何ページ分でも」機能を増やしていけるイメージです。
なので、たとえば音楽制作中にバンク1:CubaseやLogicの再生/録音/マーカー、ミックス操作、バンク2:ソフトシンセ専用の音作りショートカット、バンク3:配信ソフト(OBSなど)のシーン切り替えやミュート操作といった形で、目的ごとに“専用リモコン”を持ち歩いている感覚で使えます。
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