音を外にもらさない。快適に音楽を楽しめる「空間」をご提案 「音」の問題でお悩みではないですか? 「ギターをもっと遅くまで練習したい」 「ドラムをもっと大きな音で練習したい」 「ピアノを静かに練習したいけど外の音が気になって練習できない」 そのような悩みを解決するのが防音室です。 防音のご相談は島村楽 […]

【防音室】香川県を中心に愛媛、徳島等、四国地方の防音室のご相談承ります!

イオンモール綾川店

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公開:2026年04月13日

更新:2026年04月13日

音を外にもらさない。快適に音楽を楽しめる「空間」をご提案

「音」の問題でお悩みではないですか?

「ギターをもっと遅くまで練習したい」

「ドラムをもっと大きな音で練習したい」

「ピアノを静かに練習したいけど外の音が気になって練習できない」

そのような悩みを解決するのが防音室です。

防音のご相談は島村楽器イオンモール綾川店で専任スタッフが承ります

防音室とはどんなものなのか、どんな種類の防音室があるのか、どんな特徴があるのかわからないといった防音に関するご相談はお任せ下さい!簡易防音から防音工事に至るまで、防音アドバイザーの穴吹(あなぶき)が最適なプランをご提案させていただきます。

防音ってどんな種類があるの?

お客様のライフスタイルに合わせて、2つのプランをご提案します。

【ユニットタイプ(定型タイプ)】

最短1日で設置完了!引っ越し時にも解体・移動が可能な、機能的でコストパフォーマンスに優れたモデルです。

【お部屋丸ごと防音工事】

お部屋の広さを最大限に活かし、インテリアにもこだわった究極の練習室。
ピアノだけでなく、ドラムや管楽器、DTMルームとしても最適です。

ご相談から納品までの大まかな流れ

基本的な流れとしては以下のような流れとなります。知識が無く不安に感じているお客様がほとんどですがご安心ください。専門知識を持ったスタッフが丁寧に説明させて頂きます。

  • HPや電話、来店してのお問い合わせ
  • お客様の希望や設置場所などのヒアリング
  • 下見&現地調査
  • 詳細見積&ご成約
  • プロによる搬入&設置工事

防音室の豆知識、遮音性能「Dr**」とは

Dr値とは遮音性能をあらわす指標です。Dr-30、Dr-40のようにに表記します。遮音とは音を遮るという意味で、防音室の中で出す音が防音室の外で聴こえないようにすることです。例えば防音室の中の音が「100」だったとします。防音室の外の音が「70」になれば、その差は「30」です。このときの遮音性能を「Dr-30」というように表記します。つまり、音が「30」聴こえなくなったということです。

防音室の目的からすれば、たくさん聴こえなくなった方がいいわけですから「数字が大きいほど遮音性能がいい」ということになります。音の強さを表す単位には、デシベル(dB)が使われます。 音の強さは空気の圧力変動の大きさ(振幅の大きさ)によって表されますが、そのままでは扱う数が大きくなりすぎるため、 対数を用いて扱いやすい単位にしています。一般に、人間が聴取する音の大きさは、10dBから140dBの間にあります。

【デシベル】【一般騒音レベル】【楽器】【楽器のデジベル】
130以上大砲の至近距離ドラムの連打120
120飛行機エンジン音近くエレキギター100~120
110自動車のクラクション電子オルガン80~100
100電車通過時のガード下マリンバ・オーディオ80~120
90
騒々しい工場内ピアノ・コントラバス・アコースティックギタ-70~100
80地下鉄の車内ヴァイオリン・サックス70~95
70電話のベル・大きめのテレビ音声フルート60~87
60普通の会話女性の声楽60~90
50静かな事務所男性の声楽50~87

例えば40dBというのはどのくらいの音量でしょうか?虫の声、ささやき声、衣服が擦れる音、鉛筆で字を書くときの音ぐらいです。ほとんど気にするほどの音量ではなく、日中であれば外の音に混ざって聴こえなくなってしまいます。静かな住宅地の昼間、屋外で日常的に発生している音の大きさは40dBほどです。このことから屋外に漏れる音の音量が40dB程度であればほぼ問題ないといえます。

防音室+家(部屋)=遮音性能 アコースティックギターの場合 

アコースティックギター(90dB)を例にとってみましょう。90dBの音を、先ほど目標とした40dBにするには、Dr-50の遮音性能が必要になりますね。しかし、防音室(新たに作る壁・床・天井)のみの性能で、ここまでの遮音性能を発揮するのは物理的に難しいのが現状です。ではどうするか?

もともと家(部屋)が持っている遮音性能と、防音室が持っている遮音性能を合わせてDr-50を目指します。

例えば家(部屋)がDr-25の遮音性能を持っていたとします。(一般の住宅用サッシの遮音性能)そこにDr-30の防音室を作ったとします。25+30で、Dr-55となります※。→Dr-55は、目標としたDr-50を上回っていますので、防音室として目的を果たしているといえます。

※様々な要素が関わってきますので実際には単純に足し算はできません。計算は概ねの目安です。

防音に関して是非、島村楽器イオンモール綾川店までご相談ください。

楽器演奏、歌、映画鑑賞など、やりたいこと・やりたい楽器の音がどの音域でどれくらいの音量なのかを知ることが大切です。ピアノだけに絞れば、頻繁に使う音域を重点的に遮音することもできます。高音域の楽器や歌(ソプラノ)ならば、遮音等級を1ランク下げても十分に遮音できることはDr値の説明のとおりです。目的に見合った性能の防音室を作れば予算的にも抑えることも可能です。お客さまの「やりたいこと」に共感し、最適なご提案をいたします。楽器や音響機器をはじめ、様々な音楽シーンをサポートする島村楽器ならではのノウハウを、是非ご活用ください。「暮らしに充足感をもたらす上質な空間を」一緒に作りましょう!

メールでのお問い合わせはコチラ!

防音室の種類や選び方のご相談、設置に関するお見積り、ご購入、下見、カタログ請求など下記フォームよりお問合せください。後日メールまたはお電話にてご連絡をさせていただきます。

防音のご相談、問い合わせは防音アドバイザー穴吹(あなぶき)まで。

・防音に関してのお問い合わせ時に穴吹不在の場合は後日ご連絡させて頂きます。専門的な知識が必要なため、質問に答えられないスタッフもおりますのでご了承下さい。

・ご相談に来られる際には設置場所の図面等があるとスムーズです。図面等が無い場合は部屋の写真や手書きの図面でも大丈夫です。日程を合わせて下見に伺いご相談承る事も可能ですのでお気軽にご相談ください。

【セールスエキスパート・防音アドバイザー】

【セールスエキスパート・防音アドバイザー】

2008年に島村楽器に入社。自身ではドラムをメインにギターやベース等も演奏。過去にはバンド経験もあり、県内外のライブハウスで累計200本以上のライブを経験。ふとした事から防音に関して興味を持ち、勉強や研修、多くの販売経験を経て社内資格である防音アドバイザーをはじめ、ギター、ドラム、ピアノ等の社内資格を取得し、セールスエキスパートとして従事。これまでにも防音室の多数販売実績有り。防音の事が分からない…。何を選んでいいのかわからない…。そんなお客様の問題をすべて解決致しますのでお気軽に防音アドバイザーの穴吹までご相談下さい!まだすぐに買う気はないんだけど…。という方や話だけ聞きたい、という方も大歓迎です!元気に明るくご案内させて頂きます♪

TEL:087-870-8055
営業時間:10:00~21:00
担当:穴吹(あなぶき)

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