プレスリリース

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PRESS RELEASE
2016年8月26日
島村楽器株式会社

コストパフォーマンスに優れたアンプを4機種と 人気のリアンプ/アッテネーター最新モデル BadCatより2016年9月4日(日)発売

島村楽器株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:廣瀬利明)は、黄金期のヴィンテージアンプを超えるアンプを生み出し続けるアメリカのブランド『BadCat』より、コンボアンプとヘッドアンプを各2機種と人気のリアンプ/アッテネーターの最新機種『Unleash v2』を2016年9月4日(日)、発売いたします。
コンボアンプとヘッドアンプは『USA Player Series』と称され、「BadCatサウンドを、多くのギタリストへ。」をコンセプトに開発されました。ラインナップは、ワット数違いでコンボアンプ『Cub 40R 112 USAPS(40W)』『Cub 15R 112 USAPS(15W)』、ヘッドアンプ『Cub 40R HD USAPS(40W)』『Cub 15R HD USAPS(15W)』の4機種。すでに発売されているハイエンドモデルに採用され定評のある『クラスA回路』や『オリジナルスピーカー』などの要素はそのままに、配線方法にプリント基板を採用。半田付けに手作業で1台あたり10時間以上を要していた従来の『ポイント・トゥ・ポイント・ワイヤリング』と違い、製造コストを大幅に抑えることができるため、お求めやすい価格でのご提供が可能となりました。プリント基板には複雑な回路組みによる音質劣化という課題がありましたが、幾度も改良を重ね、従来のBadCat製品と肩を並べるほどの優れたサウンドの実現に成功しました。
当シリーズでは、全機種においてプリアンプチューブ初段の切り替えが可能。12AX7は甘く上質なクリーンサウンドを、EF86はゲインが高く自然な歪みを生み出すので、音作りの幅がぐっと広がります。FATスイッチを使えば、ゲインを増幅させて太く音圧のある音作りもできます。さらに、BadCatが独自開発した『K MASTERボリューム』も全機種に搭載。従来のマスターボリュームの仕組みでは、パワーアンプチューブをドライブさせるためにはプリアンプチューブのドライブに依存する必要があり、その結果出力を上げるとプリアンプチューブが飽和して音に歪みが発生していました。『K MASTERボリューム』ではパワーアンプチューブを独立させているので、プリアンプチューブで作ったピュアなクリーンサウンドを維持しながら音量を最大限に上げることが可能です。
また、発売以来多くのギタリストの支持を得ている人気のリアンプ/アッテネーターの最新機種、『Unleash v2』も同日発売。従来の減衰のみのアッテネーターとは違い、0.1Wまでのアッテネートだけでなく、アンプのトーンはそのままに、出力を100Wまでブーストすることも可能です。小音量での自宅練習から、大音量のライブステージまで、アンプが持つニュアンスを変えることなくボリュームを自在にコントロールできます。さらにラインアウトの搭載により、ヘッドフォン出力やレコーディングにも対応可能になりました。
『Cub 40R 112 USAPS(40W)』は¥208,000(税抜)、『Cub 15R 112 USAPS(15W)』は¥198,000(税抜)、『Cub 40R HD USAPS(40W)』は¥178,000(税抜)、『Cub 15R HD USAPS(15W)』は¥168,000(税抜)、『Unleash v2』は¥79,900(税抜)です。ぜひ、お近くの島村楽器でお試しください。
(※)ヘッドアンプの2機種は、キャビネットと組み合わせてご使用ください。より、拡張性の高さと好みの音質・音圧を得ることができます。なお、BadCat純正キャビネットを使えばより高い効果を得られます。

 

■『Cub 40R 112 USAPS』 『Cub 15R 112 USAPS』

 

■『Cub 40R HD USAPS』『Cub 15R HD USAPS』


 

 

■『Unleash v2』