プレスリリース

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PRESS RELEASE
2016年6月20日
島村楽器株式会社

Gibson 『J-160E』を再生産!2016年6月29日 (水)より75本限定発売 来日50周年記念として「Liverpool Sound Fair (リバプールサウンドフェア)」も同時開催

島村楽器株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:廣瀬利明)は、数々の著名なアーティストが愛用していたことで知られるGibson 『J-160E』を2016年6月29日(水)島村楽器限定で発売いたします。

Gibson 『J-160E』は、世界初のピックアップ搭載フラットトップギター『CF-100』の基本コンセプトを受け継ぎ1954年に誕生したエレアコの原点とも言えるモデル。1962年製と1964年製のJ-160Eはヴィンテージ市場でも特に人気の高いモデルです。2014年の限定生産以降、Gibson社からは発売されなかったのですが、今年いよいよ75本限定で再生産が決定し、島村楽器で限定販売する運びとなりました。

今回発売されるこの『J-160E』は、最も人気のある1962年/1964年製モデルをイメージし、1960年代の仕様を取り入れています。Gibsonの定番モデルであるJ-45と同じスタイルのボディに、ハウリング防止のためTOPにはスプルース合板を、また「ラダーブレイシング」と呼ばれるブリッジに平行した専用のブレイシングを採用しています。J-45と比較すると音量が小さく、サスティンも短い独特の硬めな音色が特徴です。サウンドホールリングは、John Lennonが最初に入手した事で知られる1962年製にも採用されていたシングルリング仕様を採用。さらに、サウンドホールの上部にP-90ピックアップをマウント。エレキギターに取り付けるピックアップが使われているので、アコースティックギターというよりも、フルアコのエレキギターと同じ構造。そのため、アンプにつなぐとエレキギターのような音色が得られるのも、J-160Eの大きな特徴です。ピックアップの特性上、アンプ出力時はエレキギター同様のニッケル弦を張ることで、最良のバランスが得られます。販売価格は\335,000(税抜)です。

また来日50周年を記念して「Liverpool Sound Fair(リバプールサウンドフェア)」を島村楽器全店で6月29日(水)より開催いたします。Gibson(ギブソン)、Epiphone(エピフォン)、Rickenbacker(リッケンバッカー)、Hofner(ヘフナー)のギターをはじめ、トートバックやパズルなどのグッズ類やメッセージカードなどのステーショナリーも販売いたします。

ギターファンならずとも楽しめるフェアです。詳しくはお近くの島村楽器にお問い合わせください。

 

■ Gibson 1960s J-160E VS 販売価格:  \335,000 (税抜)  \361,800 (税込)

BODY FINISH
Top Species : AA Spruce Plywood Available Colors : Vintage Sunburst
Bracing Pattern : 160 ladder
Rosette Type : 60W 20B 20W BRIDGE
Back Species : Mahogany Bridge Type : J-160 Adjustable
Ribs Species : Mahogany
SETUP
NECK P.U. Type : P-90
Neck Species : Mahogany Pre-amp Type : 1 Vol & 1 Tone
Scale : 24 3/4″ Case : Hardcase
F.B. Species : Indian Rosewood

 

●サウンドホール上部にP-90をマウント

●1Vol、1Toneのコントロールノブを搭載

 

 

■ Liverpool Sound Fair (リバプールサウンドフェア)

有名ギターブランドの商品はもちろん、グッズやステーショナリーなども販売しております。

 

※写真は一例です