プレスリリース

報道関係各位
PRESS RELEASE
2015年6月4日
島村楽器株式会社

楽器で世界を笑顔にしよう ~楽器リサイクルプロジェクト~ 第6回寄贈のご報告


島村楽器株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:廣瀬利明)は、環境・社会に役に立つCSR(企業の社会的責任)活動の一環として『楽器で世界を笑顔にしよう~楽器リサイクルプロジェクト~』を行なっています。
第1回募集を2013年10月1日(火)~10月31日(木)に、第2回募集を2014年10月1日(水)~10月31日(金)に行い、全国の島村楽器(※)の店舗および音楽教室を窓口にして、合計265本の楽器が集まりました。
お預かりした楽器の中には修理を必要とする楽器が多数あり、当社が運営する音楽技術学校『代官山音楽院(東京都渋谷区)』で再生のための修理を行なっています。
2015年5月28日(木)にJICA(独立行政法人国際協力機構)に対して、修理が完了した楽器36本を寄贈しました。
これまでに寄贈した楽器総数は全127本。海外への寄贈は全8ヵ国(エクアドル、エルサルバドル、カンボジア、スリランカ、ニカラグア、フィジー、ベリーズ、ペルー)、国内の児童養護施設への寄贈は4ヵ所となりました。
ここに第6回の寄贈が終了しましたことをご報告申し上げます。

※第1回募集時の拠点数は146拠点、第2回募集時は152拠点。2015年6月3日現在は155拠点を展開。

 

寄贈先:JICA(独立行政法人国際協力機構)

・経緯と寄贈の様子

JICAが指揮する『世界の笑顔のために』プログラム(平成27年度春募集)に賛同する形で、途上国からの要望リストに沿って楽器を提供しました。
平成25年度秋募集時から毎年春と秋に提供を行ない、これまでに3ヵ国に提供しました。今回はさらに多い7ヵ国(エクアドル、エルサルバドル、スリランカ、ニカラグア、フィジー、ベリーズ、ペルー)から要望があり、36本の楽器を寄贈しました。

・楽器リサイクルプロジェクトからの寄贈楽器

アコースティックギター4本 / クラシックギター3本 / バイオリン6本 / フルート6本 / クラリネット3本 / アルトサックス5本 / テナーサックス3本 / トランペット3本 / トロンボーン1本 / フレンチホルン2本