プレスリリース

報道関係各位
PRESS RELEASE
2014年7月11日
島村楽器株式会社

見た目に美しい2014年夏モデル 島村楽器 × Takamine 『PTU75S』発売


島村楽器株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:廣瀬利明)は、国内アーティストに愛用者が多い事でも知られる『高峰楽器製作所(本社:岐阜県中津川市、代表取締役:楯勇己 以下Takamineとする)』とのコラボレーションモデルとなる第4弾エレクトリック・アコースティックギター『PTU75S』を2014年6月に発売致しました。
『PTU75S』は、Takamineでは比較的新しい設計である小振りな700シリーズのボディ形状を採用。小柄な方や女性にも持ちやすく弾きやすい、演奏性の高いモデルとなっております。小振りではありますが音の立ち上がりはしっかりとし、バックにマホガニー単板を使用する事によって、ソフトなトーンでありながら生鳴りでも充分に響く、弾けば弾くほど音に深みが出るギターに仕上がりました。
プリアンプはTakamineが自社開発したCT-4BⅡ(PTU)を採用。音質の補正はLOW、MID、HIGHの3バンドで調整が可能になり、プロユースに対応するサウンドクオリティーを実現。また、フロントパネル上のTUNER POWERスイッチでプラグ・インしていない時も気軽にチューニングを確認できる機能性も持ち合わせております。
一際目を引くシースルーグリーンのカラーも大きな特徴。深みのある色を再現するために、一度木材を染めた上で木目が生かされるよう塗装されています。ボディは一本ずつ表情の異る表板に、マホガニー本来の美しさが引き立つ裏板と側板、そしてパーツはゴールドパーツを使用し、個性だけでなく高級感の溢れるギターとなりました。見た目もより華やかに演出された『PTU75S』は、弾き語りでの使用はもちろん、アンプで使用ができるのでバンドでの演奏もおすすめです。是非お近くの島村楽器でお試し下さい。

Takamine 700シリーズ

1970年頃からエレクトリック・アコースティックギターで世界的に高い評価を得ているTakamine。そのTakamineのオリジナルオーディトリアムボディが700シリーズとなっております。小型ボディならではのプレイアビリティと、信頼のあるエレアコサウンドの両立により、Takamineの新たな定番となっており、広い範囲での倍音成分をもつウォームなサウンドと各弦の優れた音量バランスは、繊細なタッチのフィンガーピッキングや立ち上がりの良いコード・ストロークに威力を発揮します。

プリアンプCT-4BⅡ(PTU)

フロントパネル上のTUNER POWERスイッチでON/OFF可能なクロマチック・チューナーを搭載。エレクトリック・アコースティックギターとしてプラグ・インしていない時でもチューニングを気軽に確認でき、電池の無駄な消耗を防ぐオート・オフ機能も装備。音質の補正は、LOW、MID、HIGHの3バンドで調整が可能で、シンプルなコントロールシステムでありながら、プロユースに対応するサウンドクオリティーを実現します。

Spec

  • CONTROL
  • VOLUME:LOW/MID/HIGH

  • SWITCH
  •  TUNER POWER ON/OFF(with MUTE)/ TUNER PITCH CHANGE

  • 006P/9V電池1本使用

パラスティックピックアップ

音のバランスと分離にこだわったTakamine独自の構造であり、クリアな音色を生み出します。大音量下においても対ハウリング特性を実現。1970年代の製品から、一貫して変わっていない伝統の技術です。

Takamine PTU75S 販売価格¥120,000(税抜)

トップ:スプルース単板
バック:マホガニー単板
サイド:マホガニー
ネック:マホガニー
フィンガーボード、ブリッジ材:ローズウッド
スケール:644mm
ナット幅:42mm
プリアンプ:CT-4BⅡ(PTU)
カラー:(トップ)トランスルーセントグリーン/(サイド&バック)ナチュラル
ケース:ギグケース (GB1)付属