プレスリリース

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PRESS RELEASE

島村楽器株式会社

『Kelly SIMONZ 超絶ギターコンテスト』 グランプリに輝いたのは!?

島村楽器株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:廣瀬利明)は、株式会社nana music(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:文原明臣)が運営する音楽投稿アプリ『nana』とコラボレーションして1月4日から2月14日にかけた行ったコンテスト『Kelly SIMONZ(ケリーサイモン) 超絶ギターコンテスト』の各受賞者が決定しましたことを、ご報告いたします。
結果は以下をご覧ください。

 

■グランプリ   Sakapainさん(応募作品はこちら
Kelly SIMONZからのコメント:一発レコーディングという環境の中で全体的にバランスよくメロウな部分もテクニカルな部分もしっかりと要所を押さえながら自分らしいタイム感なども盛り込んでいて個性を感じさせて頂きました。僕が常にセミナーなどで話している「ドライブ感」というものが再現されていると思います。非常にクオリティの高い演奏を聴かせて頂く事が出来ました。

■優秀賞    Kazukiさん(応募作品はこちら
Kelly SIMONZからのコメント:全体的に丁寧な演奏に加え、耳障りのいいトーンを聴かせて下さったので、正直グランプリに肉薄する出来栄えという事もあり非常に悩みました。僕が拘っている部分として全体的な「勢い」というものを重視して演奏しているので、それがより伝わるようになるとさらにリスナーに訴えかけるサウンドになると思いますので、是非心がけてみて下さい。

■優秀賞    ちゃんさん(応募作品はこちら
Kelly SIMONZからのコメント:今回の応募は非常にハイレベルで甲乙つけ難いものがありましたが、僕はちゃんさんの「勢い」というフィーリングの部分では非常に自分と近いものをイントロから感じました。練習がモノをいうテクニカルな部分をさらに磨けばきっと一気にクオリティがアップすると思いますのでこれからも是非この曲で練習を続けてもらえたらと思います。

 

■Kelly SIMONZからの総評
沢山のご応募頂きどうもありがとうございました。
僕の曲は「超絶ギタリスト養成ギプス」のイメージからどうしてもとっつき辛く難しいと思われる方が多く居る中、こうして挑戦してくださった皆さんの熱い思いだけでも十分嬉しい気持ちでいっぱいです。
やはり全体的に皆さんレベルも高く、誰が一番かを決めるのは非常に悩ましい選択でした。
逆に言えばズバ抜けて凄かったというのが無かったともいえます。
逆に全体的によかったのに、一部分の音が出し切れて居ない、音程が少し甘い、タイミングが早い・遅いなどそういった部分で損をしている人が多いように思います。
曲を演奏するという事はまず何より全体的に「流れ」をしっかり自分の体に馴染ませてビートを感じながら演奏する事でグルーヴを生み出すのですが、それはリードギターもリズムギターも関係なく常に感じていなければいけないものです。
しかし多くの人がリードギターになるとそのビート(リズム)感が疎かになるような気がします。
どれだけ正確に弾けたとしてもその感覚がなければリスナーに伝わる度合いが薄れると考えています。
思いを伝えるには技術(テクニック)が必要ですが、技術の事だけを考えると思いが伝わりません、全てのテクニックはバランスよく調和させる事が何より大切なので、今一度そういった事をしっかり念頭に置きながらギターという楽器を演奏して貰えたらと思います。
「音楽は技術じゃない、ハートだ!」という人もいますがそのハートを伝えるには確かな技術が絶対に必要になるという事だけは忘れなようにして下さいね。

 

■『Kelly SIMONZ(ケリーサイモン) 超絶ギターコンテスト』とは
株式会社nana musicが運営する音楽アプリ『nana』と島村楽器株式会社がコラボレーションして行ったギターの速弾きコンテストです。応募方法は、『nana』をインストールし、課題曲を演奏して投稿するだけ。楽曲の再現度・表現力・テクニックがされます。課題曲の提供もKelly SIMONZ氏が行い、アプリ内には自身の演奏動画もアップされています。

・募集期間
2016年1月12日(火)~2016年2月14日(日)
・受賞者特典
コンテスト公式サイト島村楽器公式Twitter(@shimamuramusic)・島村楽器公式Facebookページなどにて作品を掲載
②Kelly氏直筆の賞状を贈呈

『Kelly SIMONZ(ケリーサイモン)』
1970年7月1日大阪生まれ。
14歳でギターを始め、17歳でラウドネスのオープニング・アクトに抜擢。高校卒業後にハリウッドの音楽学校MIに入学。在学中よりバンドやセッション・ワーク活動を積極的に展開する。
帰国後、1998年に自主制作アルバム『Sign Of The Times』をリリースし一年間で約1万枚のセールスを記録。翌年ソロ名義の『Silent Scream』でロードランナーレコードよりメジャー・デビューを果たす。2002年にはKelly SIMONZ's BLIND FAITH名義の2ndアルバム『The Rule Of Right』を発表すると同時に、フィンランドのLION MUSICとアルバム契約を交わして世界リリースが決定。その後、グレン・ヒューズとジョー・リン・ターナーによる“ヒューズ・ターナー・プロジェクト” のオープニング・アクトとしてヨーロッパ・ツアーを約一ヶ月、11カ国19公演を敢行した。
2003年よりESP/MIジャパンの特別講師に就任。2009年リットーミュージックより『超絶ギタリスト養成ギプス』を発刊し教則としては過去に例を見ない強烈なテクニックとスピードの応酬で業界に衝撃を与える。その後もシリーズ2巻に加え『頭でイメージした音をギターで表現できる本』では一転して初心者から経験者まで幅広くカヴァーしたシリーズを2冊発売し、こちらも好評を得ている。
現在では、ソロ活動と並行して、Yosuke, Timとトリオ構成のKelly SIMONZ's bAd TRIBE、そして新たにメンバーを一新したKelly SIMONZ's BLIND FAITHを本格的に始動。2014年にはKelly SIMONZ's BLIND FAITH名義でのニュー・アルバム『BLIND FAITH』をキングレコード“NEXUS”レーベルより発売。ロサンゼルスNAMMショウや上海で行われたMusic CHINAなど数々の楽器フェアでもメーカーのデモンストレーターを勤め高い評価を得ている。
様々な楽器店てのギタークリニックも好評で、特に「超絶ギターセミナー」は全国で約80箇所以上の島村楽器にて累計150回に及ぶギターセミナーを開催し幅広いギター愛好者の支持を得て5年に渡り現在も継続している。2015年7月にはKelly SIMONZ's BLIND FAITHのセカンドアルバム「AT THE GATES OF A NEW WORLD」がキングレコードよりリリースされた。

『nana』
株式会社nana musicが2011年に開発・運営を開始した音楽投稿アプリ。スマートフォンのマイク機能を使って録音した自分の歌声や演奏を投稿したり、他のユーザーの作品に重ね録りをした楽曲を世界中でシェアできるアプリケーションとして注目を集めている。現在ユーザー数は180万人を超え、投稿数も1日に50,000曲を記録。島村楽器とは2013年より業務提携を開始した。公式サイトはこちら

『島村楽器』
全国に160拠点を展開する総合楽器店。
設立当初から『ソフト主導型』の経営を主眼に置き、「モノの前にコトを売り、人を売る」という哲学のもと「音楽を楽しむ人をひとりでも多く創る」ことを追求し、成長を続けている。2015年9月には海外第一号店となる『島村楽器イオンモール北京豊台店』をオープンさせ、『世界一の楽器店』へと歩み始めた。
さらに高付加価値と高いコストパフォーマンスを提供できる島村楽器オリジナルストアブランド開発や、国内外メーカーとのコラボレーション商品開発、高度な楽器知識・技術を有する人材育成のための代官山音楽院設立、多様なイベント開催など、多くのお客様に音楽を楽しむ機会を提供する取り組みを充実させている。公式ホームページはこちら

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