桜井河野 (サクライコウノ)

商品ラインナップ

桜井河野 クラシックギター

桜井正毅

PC-SR

販売価格
¥830,500(税込)

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河野賢

Professional-SR

販売価格
¥572,000(税込)

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ご注意

ギターの杢目は一本一本異なり、実際の商品と異なる場合がございます。
販売価格、仕様、付属品などは予告なしに変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

音のみならず、高い演奏性にこだわった、コラボレーションモデル。

桜井河野クラシックギター

世界的ギタリスト、オスカー・ギリア氏、福田進一氏からも支持を受ける桜井河野ギター。

河野賢氏のデザインと桜井正毅氏独自の製作技術を君島聡が継承。

厳選されたインディアン・ローズウッド使用。5フレットポジションマーク、20フレットの採用で、音のみならず、高い演奏性にこだわった島村楽器×桜井河野コラボレーションモデルが登場。

製作家プロフィール

河野 賢

1926-1998

河野賢は、ギター製作における偉大な人物の一人である。
東京高等工芸学校木材工芸科(現:千葉大建築科)を卒業し、1949年からギター製作を始める。1960年、Arcángel Fernándezの工房に6ヶ月間滞在し、スペインの伝統を理解し、技術を高めることを決意する。1967年、ベルギーで開催されたエリザベス・コンコース国際ギター製作コンクールで金賞を受賞し、世界的に認められるようになった。審査員にはIgnacio Fleta、Robert Bouchet、Joaquín Rodrigo、Alirio Díazがいた。

桜井 正毅

1944-2025

桜井正毅は、河野賢の甥で、上智大学で電気工学を学び、1967年に河野ギター製作所の一員となった。1988年、パリ国際ギター製作コンクールで栄えあるプルミエ・プリを獲得。ギターの音に及ぼす響板の重要性を研究し、新しいブレーシングシステムを作り上げた。桜井正毅のギターは非の打ち所がなく、弾きやすさと素晴らしい音の響きで知られている。

君島 聡

1983~

君島聡は、祖父河野賢に憧れ河野ギター製作所に入社。桜井正毅の下でギター製作に励む。

河野賢の「考えた事は全て試した。」という言葉を拠り所に、自身でも思いつく限りの実験、試作を繰り返し、ギターの音作りを理解する。

その後自身で製作した楽器が桜井に認められ、2021年、ギター製作家としてスタートを切る。河野賢と桜井正毅の研究と経験を受け継ぎ、ギターの品質を永続させるだけでなく、新しい技術への挑戦、モデルの開発にも取り組んでいる。

主な特徴

ボディバックの写真

世界的な制作家イグナシオ・フレタやホセ・ルイスロマニリョスが好んで使用する『インディアンローズウッド』を横、裏材に採用。
バランスの取れた音響特性があり、甘くきらびやかな音色が特徴。

フレットサイドの写真

通常フレットポジションマークが無いクラシックギターに7(5の場合もあり)フレットの指板脇にポジションマークを入れることで音階の視認性を向上。

ハイフレット部分の写真

19フレットが主流のクラシックギターを20フレットにすることで音域の幅が広がり、より多くの楽曲に対応。


通常別売りのアランフェスギターケースが付属(メーカー希小売価格¥39,600(税込)・ショルダーストラップ付)
※デザイン・色・メーカー希望小売価格等は予告なく変更する場合がございます。