【これがMOTUのスタンダード!】UltraliteがついにMK5に!iOSにも接続できるハイクオリティオーディオインターフェース | 梅田茶屋町店
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こんにちは。梅田ロフト店スタッフの南です。
今回、MOTUが久々のアップデートと言う事で非常にワクワクしています。
今回、MOTUが久々のアップデートと言う事で非常にワクワクしています。
MOTU Ultralite MK5


[!M2、M4!]で最近MOTUを知った方も多いのではないでしょうか。ですが元々MOTUは中~高価格帯のいわゆるミドル~ハイエンドモデルのオーディオインターフェースが主流です。
特徴としては
| [!多入力、多出力!] |
| [!ノイズが少なく、パワフルでクリアな音質!] |
がウリとなっています。
ちょっと前まではライブレコーディングシステム関連の機材が多かったのですが、コロナや小型のM2/M4の爆発的な人気もあってついにスタンダードモデルのUltraliteもアップグレードされる事になりました。(きっとそうだと思う)
ここがすごい!Ultralite MK5の特徴
Mac,WindowsだけでなくiOSにも対応

M2/M4でもiOSには対応していましたがあちらはバスパワー駆動のため、どこかから電気をもらえなければiPhoneには繋ぐことが出来ません。ですがUltralite MK5は自分でACアダプターから電源を取ることができるため、iPhoneでも動作が可能となっています。iOSでめちゃくちゃ綺麗なレコーディングが可能になりました。
iOS対応のCUEMIX5を使う事でライブミキサーのようなモニターコントロールが可能。

※iPhone接続にはApple Camera connect Adapterが別途必要です。(iPad ProはType-C/Type-Cケーブル付属のためそのままお使いいただけます。)
M2/M4でも話題になったESSSabre32DACのハイグレード版を搭載
MOTU M2/M4の記事でも取り上げましたが、Ultralite MK5にはApogeeと同じESSSabre32DACテクノロジーが使われています。更にM2/M4で使用されているものよりハイグレードなモデル。めちゃくちゃクリアなサウンド間違いなしですね。
配信用のループバック機能も備えている

MOTUは海外では定番のポッドキャストに合わせてPCの音をもう一度PCに送る[!!【ループバック機能(ステミキ)】!!]を搭載しています。カラオケをPCで流しながら歌の配信をする、なんて事も出来ちゃいます。
他社製品との比較
| ダイナミックレンジ | UR22C | iD14MKⅡ | Ultralite MK5 | Apollo Twin X |
|---|---|---|---|---|
| 入力 | 102dB | 121dB | [!120dB(マイク入力:115dB)!] | 123dB |
| 出力 | 106dB | 126dB | [!125dB!] | 127dB |
| メーカー | 型番 | 販売価格(税込) | デジマート |
|---|---|---|---|
| MOTU | Ultralite MK5 | [!84,700円!] | ご注文はコチラ |
梅田ロフト店DTM担当

| デジタルアドバイザー 南(みなみ) |
| 高校1年生の時にギターを始めました。その後作曲に興味を持ち、大阪スクールオブミュージック専門学校(OSM)作曲コースを卒業。その後はボカロP等を経て現在の島村楽器梅田ロフト店に入社。レコーディングやDTMのことならお任せください。 |
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