
このページでは、ピアノを長く大切にお使いいただくためのお手入れ方法・お手入れグッズについてご紹介します。
ピアノのお手入れ手順に気をつけましょう
①拭き掃除の前に…まずはホコリを取りましょう
ホコリ取りPEACOCK(ピーコック) MC-120 マリモクリーナー ピンク
¥1,320税込
お手入れネルクロスEMUL EKC-60 ピアノ用ネルクロス
やわらかい綿生地のお手入れクロスです
¥660税込
はじめに楽器のホコリを取り除きます。
ホコリがついたまま拭き掃除をすると、細かい傷がついてしまいますので
必ずホコリを落としてから拭き掃除をしましょう。
②ピアノの塗装部分のお手入れ
塗装面クリーナーヤマハ PUS2 ピアノユニコンS 鏡面ツヤ出し塗装専用
¥869税込
塗装面クリーナーヤマハ PUH2 ピアノユニコンS 半ツヤ仕上げ塗装専用
¥990税込
やわらかい乾いた布にクリーナーを少量つけて拭きあげます。
ツヤ出し用と半ツヤ・ツヤ消し用と種類がありますので、お持ちの楽器に合わせてお選びください。
③ピアノの鍵盤のお手入れ
白鍵用キークリーナーヤマハ PKC2 ピアノキークリーナー
白鍵専用のクリーナーです
¥990税込
白鍵専用のクリーナーは黒鍵には使えません。
また白鍵の素材によっては使えないことがあるのでご注意ください。
④ペダルのお手入れ
ピアノコンパウンドヤマハ PCP2 ピアノコンパウンド
¥748税込
ペダルの表面は時間経過や使用とともにくもったり錆びたりします。
ピアノコンパウンドを使うことでキレイにすることができます。
布に少量付けて拭き上げて下さい。
真鍮(しんちゅう)製、銀メッキ製のペダルにお使いいただけますが、
プラスチック(樹脂)製のペダルにはお使いいただけません。
(アコースティックピアノのペダルは真鍮製です)
また塗装面の浅いスリ傷もキレイにすることができます。
調律について
ピアノは木でできており、湿度の影響を受けやすいです。
調律は湿度の変化が少ない春・秋のタイミングが良いといわれています。
調律の回数が多いほどピアノが安定しますが、一般的には少なくとも年に1~2回の調律がおすすめです。
新品ピアノや引っ越し後などは、ピアノの設置環境になじむまでは音が狂いやすく、安定するまでに回数が必要です。
お部屋の湿度について
湿度調整剤EMUL EML-TKJN01 アップライトピアノ用 湿度調整剤
アップライトピアノの中に置いて使う湿度調整剤です
商品裏面のQRコードから使用方法をご覧いただけます
¥3,500税込
基本的には「人間が暮らしやすい環境」が良いといわれていて、
およそ40%~60%が適切です。
湿度が低いときは加湿器、高い時は除湿器を使うのがおすすめです。
急激な湿度変化を避けて、できるだけ一定に保つことが大切です。
室温も15℃~25℃くらいに保つと良いでしょう。
今回ご紹介したほかにもピアノのお手入れグッズを取り扱っております。
お手入れグッズがセットになった「お手入れセット」もございます!
ご希望の商品のお取り寄せもできますので、お気軽にご相談くださいませ。