マイクプリアンプを使って、より特別な良いサウンドでレコーディングしませんか! Neve、SSL、APIの特徴のご紹介 | 新宿PePe店
こんにちは。新宿店の小杉です。
マイクプリアンプのすすめです!
マイクプリアンプとは何かということと有名な3つのメーカーについてご紹介します!
マイクの信号は、とても微弱です。
マイクプリアンプは、マイクからの微弱な信号を増幅し、クリアで豊かなサウンドを作り出すための重要な役割を果たします。
オーディオインターフェースに内蔵されたマイクプリアンプを使用することもできますが、外部の高品質なプリアンプを使用することで、レコーディングの品質が大幅な向上が出来るはずです!
マイクプリアンプは、エフェクトやEQで音作りすることに比較して、より自然でオーガニックなサウンドを作り出せます。
では、どんなマイクプリアンプがあるかということですが、
レコーディングコンソールで有名な3つのブランドがあります。
NeveとSSLとAPIです。
Neve、SSL、APIのマイクプリアンプは、それぞれ独自の特徴を持っています。
型番などにより、同じブランドでも違ったサウンドを持ちますが、個人的な3つのブランドに対するイメージをご紹介します!
Neve
Neveのプリアンプは、中域の芯がしっかりとしており、ウォームで豊かなサウンドが特徴です。また、特徴的なハーモニックディストーションが加わるため、鮮やかで立体的なサウンドを生み出すことができます。
1073, 88RS などが有名です。
(オールド)Neve, AMS Neve, Rupert Neve Designなど多くのブランドがあります。
Focusrite, AMEKはNeveさん(人物) 関係のブランドです。
ボーカルに無難に合うのは、Neveだと思います!
SSL
SSLのプリアンプは、フラットな印象で、クリアでシャープなサウンドが特徴です。また、非常に低いノイズフロアを持っており、正確でクリーンなレコーディングが可能です。
4000E, 4000Gなどが有名です。
API
APIのプリアンプは、音源の本来の響きを引き出すことができます。
高いゲインを持ち、音量レベルの小さい音源をクリアに増幅することができます。
ヘッドルームが広い感じがします。
“カラッ”としたサウンドが特徴です!
島村楽器新宿店では、各ブランドのマイクプリアンプが試せますので、ご来店の際にお試しください!
マイクプリアンプのご相談は、”小杉”までお願いします!