Gretschの歴史を紐解く

グレッチ(Gretsch)とは、1883年にアメリカのニューヨーク州で設立されました。 当初はドラムやバンジョー、マンドリンを製造していましたが、1933年にアコギの製造を開始し、1950年代からエレキギターの製造をスタートしました。ちなみにグレッチのドラムは今も人気。Fenderが1950年にブロードキャスターとして発売したモデルがグレッチのドラムですでにつかわれていたため、1952年にテレキャスターとして売り出されたのはあまりにも有名な話です。
1950年60年代はチェットアトキンスの使用が有名で、6119、6120など代表的なモデルのほとんどは彼のモデルになります!ジョージ・ハリソンもグレッチを使用していました。工場の火事などで60年代後半から70年代は苦しい経営となりましたが、80年代にブライアン・セッツァーの活躍でまた注目されるに至ります。日本ではBLANKEY JET CITYのベンジーこと浅井健一さん、ミッシェル・ガン・エレファントのチバユウスケさんのイメージが根強く、椎名林檎の歌詞に登場することでも有名です!現在はFenderの傘下に入り、Fenderカスタムショップ、日本、中国で生産が続いています!
6136 Falconの誕生と現在

1954年にNAMMショーのショーモデルとして登場した「ホワイトファルコン」は、グレッチがバンジョーのインレイやドラムのシェルのゴールドの樹脂版などを活かして作られ、「世界で一番美しいギター」と評されています。翌年に話題となって6136として発売され、低迷期には生産されないこともありましたが、1990年代には白黒反転した「ブラックファルコン」が発売されるなどいまなお根強い人気を誇っています!今回入荷したモデルもその流れのなかでのカラーバリエーションのひとつ。歴史あるグレッチの今といえるでしょう。
G6136TG-58 Limited Edition 1958 Custom Falcon with Bigsbyの魅力
グレッチカスタムファルコンG6136TG-58 Limited Edition 1958 Custom Falcon with Bigsby
エメラルドナイトメタリックフィニッシュのファルコンカスタム限定品!
¥660,000税込



・Nightbird Emerald
ステージ映え間違いなし。他の人と被らない圧倒的個性。画像では伝わりづらいですが、光が当たると緑色に!
・トレッスルブレーシング
フルアコながらフィードバックに強く、ドライブさせた時の「唸り」が最高。
・TV Jones Ray Butts PU
ヴィンテージ特有の「きらめき」と、現代的なタイトな低音。音が立体的!
お問い合わせ
お問い合わせはお電話または専用フォームからどうぞ!
仙台ロフト店 担当:八木(ギター担当)
TEL: 022-264-9333