スピーカーの大きな違いは?
スピーカーには3つの特性を持ったスピーカーがあります。普段見かける様なスピーカーは、以下の写真の様なスピーカーですよね??

このような音がでる部分が二個ついているスピーカーは、インチ数の変化により下の音が出る部分が大きければ大きいほどLOWが出ます。個々の素材によっても音の質感が変わります。
こちらのスピーカーは、YAMAHAのMSP3Aです。
バスレフポート付きスピーカー

このように、下の空洞部分をバスレフポートといいます。下の音が出る部分が振動してバスレフポートから出ます。バスレフはLOWに強く、HIPHOPなどの重低音の強いジャンル向きです。
バスレフポートが後部についている場合もありますが、音が壁に当たってこもって聞こえてしまう可能性もあります。その為、壁から距離を取らないといけません。バスレフ付きのスピーカーで聴く際に感じたことは、空気感が音に混ざっている感じがしました!バスレフポートが付いているものが一番LOWが出ていて、地面に響く感じがしました。
こちらのスピーカーはADAM AudioのT5Vです。
パッシブラジエーター付きスピーカー

側面にあるのはパッシブラジエーターといい、スピーカーの低音増強に使われる振動板のことです。バスレフポートとの違いは空気感があるかないかで、音の聞こえ方も違ってきます。LOWの音が大きくなるほど音が抜ける感じは、パッシブラジエーターにはあまりないように感じました。
こちらのスピーカーは、ADAM AudioのD3Vです。