ギターを始める人が最初に読むべき記事①〜アコギとエレキ、やるのはどっちだ編〜 | 札幌ステラプレイス店

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ギターを始めたい!

こんにちは!
札幌ステラプレイス店ギターアドバイザーの谷藤です!
2020年は歴史的なギターブームとなりました。
店頭でも例年より多くの「ギターを始めたい!」というお声を頂いてます。そんな悩めるみなさんを札幌ステラプレイス店は徹底サポートいたします!
まずはこちらの記事でギターの種類についてお教えします!

アコギとエレキって何が違うの?

一口にギターと言ってもいろんな種類があります。
中でもアコースティックギターとエレキギターのふたつに分けて考えられます。それぞれの違いを確かめてみましょう。

アコギってこんなイメージ


ボディの真ん中にサウンドホールと呼ばれる穴の空いたギター。
TV番組などでシンガソングライターさんがひとりで弾いて歌っているのをよく見ますよね。いわゆる弾き語りというスタイルです。一本のギターでピアノのように伴奏とメロディーを同時に弾くソロギターというのもあります。

主なアコギを弾くアーティスト(敬称略)

  • あいみょん
  • 秦基博
  • 福山雅治
  • オーイシマサヨシ

エレキギターはこんなイメージ


アコギとは違いサウンドホールはなくスイッチなどが付いた見た目をしています。
主にバンドで使われる事が多く、ギャーンと歪(ひず)んだディストーションと呼ばれる音色や音をうねらせるコーラスといったエフェクトをかけて音色を変える楽しさはエレキギターならではと言えます。

主なエレキギターを弾くアーティスト(敬称略)

  • King Gnu
  • BLUE ENCOUNT
  • 斎藤宏介 (UNISON SQUARE GARDEN)
  • HIDE (X JAPAN)

必要なもの

クロスやスタンドといったメンテナンス用品も必要ですが今回は演奏する上で必要なものをご紹介します。

共通するもの

  • チューナー
  • ピック

ギターは一日放っておくだけでもチューニングがずれてしまいます。演奏する前には必ずチューナーを使って音を合わせましょう。ピックも複数枚用意しておきましょう。

アコギに必須

実はアコギを弾く上で必要になるアイテムはほとんどありません。基本的にはギターとピックやチューナーがあればOK!
そのため気軽に挑戦できます。

さらにこんなものもあります


(写真はカポタスト)

  • カポタスト
  • 消音グッズ

基礎練習をする上で使うことはありませんが、ネックに取り付けてギターのキーを変えるカポタストというアイテムがあります。楽曲によってはカポタストを使う事を前提としたものもあります。
練習時間によっては音を小さくする消音グッズを揃えていただくと安心して練習に集中できます。

エレキに必須

  • アンプ
  • シールド(ケーブル)

みなさんがイメージされているエレキギターの音は実はアンプから出ている音です。
基本的にエレキギターはアンプとふたつでひとつの楽器と考えてください。
そのアンプとギターを繋ぐケーブルをシールドと呼びます。

さらにこんなものもあります

  • エフェクター

ギターとアンプの間に繋げる事で音色に幅を持たせる事ができます。いきなり使う事はそうそうありませんが、楽曲によってはエフェクターを使って音を作る必要があるので必要と感じた時に用意しましょう。

よくある質問

アコギから始めたらいい?

結論から言ってしまうとどちらから始めても問題はありません。
アコギを基本と捉えている方も多いですが、前述の通り基本的な演奏方法は共通しているので今やりたい方を選ぶのが一番です。
強いて言うならエレキギターの方が弦が柔らかく押さえやすいため上達が早く感じるかもしれません。

エレキギターは音が大きい?

本体から出る音は人間の喋り声より小さな音です。
アンプの出力によってはとんでもなく大きな音で出てしまう事もありますが、それこそ家庭向けの小型アンプだと喋り声より小さな音に設定できます。
あまり大きな音が出せないご家庭でも安心してお楽しみいただけます。

店頭で実際に見て触ってみよう!

ここまで読んだらなんとなく違いがわかったはず。次は店頭で実際に見て触ってみましょう!
店頭では試奏のみも大歓迎!
エレキギターとアコギを持ち比べてみたり、スタッフが演奏して音を聴くこともできます!
スタッフ一同、お客様のご来店をお待ちしております!

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