皆さんこんにちは!札幌パルコ店の坂口です。
4月にGibson Nashvilleファクトリーを訪問してきましたので、その様子をみなさまにお届け致します!
今回は弊社のギターバイヤー 今井と「別室 野原のギター部屋」でお馴染みの新宿店 野原と一緒に行ってまいりました。
Nashvilleに向かう前に…
今回はナッシュビルに行く前にある目的で インディアナポリス という都市で一泊します。羽田空港からアトランタで1度乗り換え、インディアナポリスまでは合計17時間のフライトでした。
インディアナポリスはモータースポーツの聖地として知られ、空港に到着するとモーターカーがありました。カッコイイ。

ここでの目的は インディアナ・ギターショー の視察です!
アメリカで最も長く続いていると言われるギターショーの一つと聞いていたので、どんな雰囲気なのかどんな楽器があるのかワクワクです、、、!

会場は市民ホールのような感じの大きい建物です。

会場に入ると沢山のブースで楽器やエフェクターが出展されています。

地元の楽器店が多く出展されていて、会場はアットホームな雰囲気です。
ビンテージパーツのブースや

エフェクターの出展も多くありました。



こちらのブースでは、国内では見られない木工の美しいギターが出展されています。

古着やレコード、おもちゃも売ってます。

かわいいワンコもいます。めちゃめちゃ人懐っこかったです。

会場の中央あたりのブースではひと際目をひくギターがあるので行ってみました!

1941年製のD-28と1937年製のD-18があります!本物のプリウォーマーティンが見られるなんて感激です。

その横にはなんと1957年製のレスポールカスタムと1959年製のレスポールスタンダードがありました。


楽器について伺うと、こちらのお店の店主さんが1976年に買われた私物だそうでNOT FOR SALEでした。
Nashvilleへ

インディアナ・ギターショーをじっくりと見た後は、車で4時間ほどかけてナッシュビルに移動し初日は終了です。
次の記事ではいよいよGibson Nashvilleファクトリーでの様子をお届け致します!是非お楽しみに♪