アコギ担当日髙の「このアコギええんやでぇ~」~Martin 000-28 Standard編~ | りんくうプレミアム・アウトレット店

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皆様こんにちは!アコースティックギター担当日髙でございます!
【アコギ担当日髙の「このアコギええんやでぇ~」】!いったいどういうものなのかというと・・・

アウトレット商品として販売しているアコースティックギターたち・・・遠方の方ですと「手に取らないと分からないしなぁ・・」「仕様(スペック)だけ見ても実際はどんななんだろうか」など、気にはなっているけど中々購入まで踏み切れない!
という方の為にりんくうアウトレット店のアウトレット商品良さをを上から下まで!右から左まで!隅々までご紹介させていただき、なおかつ「まるでお店にいるようダァ!」と錯覚させるがごとく紹介していこう!というコーナーでございます!

2022/12/31 お久しぶりのMartin 000-28 Standardが入荷!

訳アリ品の000-28 Standardが入荷いたしました~!ぜひご確認ください!

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それでは今回紹介するのがこちらのギター!カモンッ(・`д・´)

Martin 000-28 Standerd


今回はこちらのギターにスポットを当てていきたいと思います!

Martin 000-28 Standerdとは?

D-28がドレッドノートのベストセラーなら、000サイズの中で最も人気を誇るのがこのモデル。コンパクトなボディにも関わらず、豊かな音量でレスポンスに優れ、甘くメロウなサウンド。D-28同様、永遠のスタンダードだ。-Martin公式HPより引用-
とメーカーサイトに記載があるように000サイズで抜群の人気を誇るMartin 000-28 Standard。有名な使用アーティストは「エリック・クラプトン」「ジョン・メイヤー」国内ですと「藤巻亮太(レミオロメン) 」「森山直太朗」「坂崎幸之助(アルフィー)」などそうそうたる名前が並びます。
ここでMartinの「凄い!」と思わせられるところが、今挙げさせていただいたアーティスト、「ジャンルがバラバラ」なんですね。ブルース、J・POP、ロック・・・他も挙げ出すとキリがないのですが、ここまで幅広く好まれているのも実は珍しいんではないでしょうか。
ここからはMartinの魅力を解説していきたいと思います!

Martin 000-28 Standerdの特徴

・どの音楽にもハマる幅広い”枯れた”サウンド
・000サイズならではの使いやすさ
・コンパクトサイズとは思えない鳴りと音量
・気になるお値段
・Martin 000-28 Standardまとめ

どの音楽にもハマる幅広い”枯れた”サウンド


何と言っても000-28 Standerdの魅力は高音・低音共にバランスの取れた”枯れた”サウンド。コード(和音)を鳴らせばふくよかな低音、後からついてくる煌びやかな高音がバランスよくまとまり、1つの壁が迫ってくるようなイメージの迫力のあるサウンドを感じます。各材質の品質の高さはもちろん、高い技術によって組み上げられているMartinのこだわりを感じます。
また”枯れた”という表現はよく多用されるのですが個人的にはヴィンテージギター特有の「鳴り方」・「鳴りの大きさ」を表しているのかなと思います。確かにヴィンテージギター特有の弾きこんだようなふくよかさを感じますね。
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000サイズならではの使いやすさ


マーチン発祥の000(トリプルオー)サイズはドレッドノートサイズのDシリーズと比べて1回りサイズダウンされています。

店頭にあったD-28(左側)と比べても一目瞭然!000-28(右側)のコンパクトさが分かります。

厚みに関しても同じくD-28(左側)と比べると000-28(右側)が薄い仕様になっている事が分かりますね!

000-28 D-28
全長 39.75インチ(約100cm) 40.25インチ(約102㎝)
スケール長 24.9インチ(約63㎝) 25.4インチ(約64㎝)
ボディ幅 15.25インチ(約38㎝) 15.6インチ(約39㎝)
ボディ長 20インチ(約50㎝) 20インチ(約50㎝)
ナット幅 42.8mm 42.8mm

数字で見ると1㎝程度の違いですがギターの弾き心地はミリ単位で変わるもの。そう考えればこの差はかなり大きいです。実際に持ってみると・・・

000-28

D-28
ここまで違いが出るんです!特に右ひじの位置を見ていただくと高さがかなり変わっていますね。実際弾き比べてみるとやはり弾きやすい。ひじが自然に下になるのでリラックスして弾けている気がします。
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コンパクトサイズとは思えない鳴りと音量


個人的にはやはりこれに尽きるかと思います。D-28、000-28ともにMartinギターの中で人気が高く素晴らしいサウンドを持っていますが、D-28の仕様はドレッドノートサイズ。鳴り・音量に関して言えば大きくなって当然と言えます。もちろんD-28の低音感は000では再現できるものではありません。しかし、こと000サイズ(コンパクトサイズ)ボディのギターの中では群を抜いているのではないかと思います。それを可能にするのがMartin定番のボディ材の組み合わせではないでしょうか。

000-28 000-18 000-42
トップ材 シトカスプルース シトカスプルース シトカスプルース
サイド・バック インディアンローズウッド マホガニー インディアンローズウッド

000-28から見て000-18はグレードが下、000-42はグレードが上のものになります。
ここで注目すべきポイントは「シトカスプルースとインディアンローズウッド」の組み合わせ
シトカスプルースとインディアンローズウッド」の組み合わせはMartin伝統の定番の組み合わせですが、やはりこの組み合わせが素晴らしい。000-18(マホガニー)と比べると全弦を鳴らした時のバランスが抜群で、高音域の伸びも永遠に続くんではなかろうかといわんばかり。
この仕様に000サイズが組み合わさる事で、抜群の弾き心地とサウンドを両立させているのが000-28だといえるでしょう。
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当店にはMarinはもちろんその他アコースティックギターもたくさん取り揃えております!
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Martin 000-28 Standardまとめ

・ジャンルにとらわれないどんなアーティストの要望にも応えてくれるサウンド
・コンパクトサイズならではの弾き心地
・しかしコンパクトサイズの弱点を補うだけの鳴りと音量
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いかがでしたでしょうか?実際に鳴らしていただけるとよりこのギターの魅力が分かっていただけると思いますのでぜひご来店の程お待ちしております。
遠方の方でもお気軽にお問い合わせください。ご入用の写真をお送りする事も可能でございます

アウトレット楽器をご購入前にお読みください!

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