“DJ”に興味があるあなたが知っておくべきコトシリーズ      ①『DJの種類』編 | イオンモール大高店

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こんにちは!
島村楽器大高店 DJ担当の大薮です!

DJに種類なんてあるの?タイトルを見てそう思った方もいらっしゃることでしょう。
本記事ではDJに興味のある方に知っていただきたい「DJの種類」について解説していきます。

クラブDJ

皆さんがDJと聞いて一番イメージされるかもしれません。
クラブやバーなどのブースに立ってターンテーブル、ミキサーを用い、曲を繋ぐのが主な仕事です。

コントローラーやPCを用いてプレイをするデジタルDJとレコード盤を用いてプレイするアナログDJがいます。
島村楽器で取り扱いを行っているDJ機材は主にこの辺りで使われる機材です。

懐かしのディスコミュージックからEDMやHIP-HOP、最近ではK-POP、アニメ音楽等、
時代とともに様々なジャンルがプレイされています。

ラジオDJ

そういえばこれもDJだよね~となりがちなのがラジオDJです。
主な仕事はラジオ放送でリスナーにリクエストされた楽曲や流行りの楽曲を届けることです。

イベントに出演し、クラブDJのような仕事をすることもあるそうですが、
選曲センスに加え、トーク力や頭の回転も必要になってくるお仕事ですね!

バトルDJ

昨今のHIP HOP人気の影響で知った方も増えてきているかもしれません。
Creepy NutsのDJ松永さんもこちらに分類されます。
別名をターンテーブリストと言い、ターンテーブル(最近はDJコントローラーを使用する例も出ているそうです)で
ビートジャグリングやスクラッチなどの特殊技法を使って技術を競います。

スポーツDJ

僕自身、東京オリンピックをきっかけに知ったのですが、近年徐々にその存在が知られるようになってきています。
スポーツのハーフタイムショーや盛り上がっている場面で、効果音やBGMを流したりします。
バスケットボールの試合などで見かけることが多いかもしれませんね。
現場の写真や映像を見るとコントローラやDAWソフト(音楽ソフト)を使用している場面を多く見かけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
世の中の多様化とともに、DJの存在も様々なものになってきています。
この記事が皆さんのDJライフのお役に立てれば幸いです。

島村楽器大高店DJ担当:大薮

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