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当店ドラム講師の師匠!
フェローン・アクラフ氏によるドラム生演奏&ワークショップ開催!
山下洋輔NYトリオのドラマーとして広く知られるフェローン・アクラフ氏が2026年10月17日、岡崎にてワークショップを開催します。本場ニューヨークのビートとテクニックを学びましょう!
世界中の民族音楽にはそれぞれ伝統的なドラムがあります。
太鼓の皮をたたく行為に自己の照準を合わせ、リズムのバイブレーションを感じることで、人は色々な感情や感覚が身体を通り抜けるのを体験します。
今回のリズムワークショップでは自分を知り、高め、楽しむための自然な表現手段として、ドラミングを探求し、20世紀の音楽に欠かせないスタンダードなアメリカンドラムセットについて学んでいくほか、テクニックを高める内容とベーシックなリズムレパートリーを伝授します。
イベント内容
・Drum solo performance
フェローン氏によるドラムソロパフォーマンス。ワールドクラスのドラマーの演奏を聴けるだけでも観る価値あり!
・The Illusions of Time
フェローン流のリズム理論を用いて基本的なリズム感を育てるクラスで、どなたでも参加できるリズムワークショップです。演奏の経験は問いません。参加者の皆様が、周りと同調した動きに気付くために、リズムの感受性を高めます。
・Q&A Master Classes
進行や参加状況に応じて、より密度の高い指導・質問コーナーを実施。グルーヴやドラムソロの表現の仕方などについてもふれていき、ドラミング、ルーディメンツなど重要なテクニックの内容にも触れていきたいと思います。
(トピックの例)
①キレのあるグルーヴのための強弱の選択とポイント
②ドラムセットでのジャズパターンのフレーズやバリエーション
③音楽的なドラムソロの作り方
| 日程 | 10月17日(土) |
| 時間 | 14:00~16:00 |
| 料金 | 3,850円((税込) |
| アプリ会員割引料金 | 3,465円(税込) |
| 枠数 | 15名 |
| ご予約方法 | 予約フォームor店頭orお電話 |
フェローン・アクラフ氏 Profile
Pheeroan akLaffフェローン・アクラフ
1955年、デトロイト生まれ。70年代、ニューヨークでジョン・コルトレーンのドラマーとして有名なラシッド・アリと出会い、大きな影響を受ける。トランペッター・コンポーザーのレオ・スミスとの共演により、国際的な舞台で活動することになる。
活動の場は多岐に渡り、オーネット・コールマン、ラビ・コルトレーン、アンソニー・デイビス、オリバー・レイク、ジェイ・ホガード、ヘンリー・スレッギル、マイケル・グレゴリー・ジャクソン、ソニー・シャーロック、ジェリ・アレン、セシル・テイラー等との共演を通して、ドラマーとしてだけでなくコンポーザー、ボーカリスト、プロデューサーとしての才能をも開花させる。いわゆる4ビートから、ロック、レゲエ、ニュー・ウェイブ、アヴァンギャルドまで叩き分け、ニューヨークで最も多才でコンテンポラリーなドラマーとして注目されている。88年7月NY「スイートベイジル」でのライブを皮切りに、山下洋輔NYトリオに参加、以降現在まで30年に渡る緊密なコラボレーションを続けている。カノウプスのエンドーサーでもある。
コネチカット州のウェズリアン大学で教鞭を取る。作品に、89年リリースのリーダー・アルバム『ソノグラム』,98年『Global Mantras』、01年発表のマイケル・ケイン(p)とのデュオ作『Brooklyn Waters』、12年「Live in Japan」14年「The Willisau Concert」などがある。
サポート天野 雅康
甲陽音楽院ドラム科を経て、各種ドラミングや音楽理論を学ぶ。
これまでにドラムを黒田和良、多田明日香、丹羽和久、砂掛裕史郎、坂田稔各氏に師事し、パーカッションをコスマス・カピッツァ氏に師事する。
ジャズやファンク・ポップスのドラム、キューバやアフリカのパーカッションも学ぶ。名古屋を中心に関西や関東でもライブを展開。