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「エフェクターが増えてきて、そろそろボードにまとめたい🤔」「でも、何から買えばいいのか、どう配置すればいいのかわからない…💦」
そんな悩みを持つ初心者さんに向けて、綺麗でノイズのないエフェクターボードを組むための手順とコツを分かりやすく解説します!
エフェクターボード作りに必要なアイテム


まずは必要な道具を揃えましょう。ギター・ベースとエフェクター以外に、以下のアイテムが必要です。
| エフェクターボード(ケース) | 持ち運びに便利な「バッグ型(ソフト)」か、頑丈な「ハードケース」、配線を通しやすい「スノコ型(Pedaltrainなど)」から選びます。 |
|---|---|
| パワーサプライ | 各ペダルに安定した電力を供給する電源機器。ノイズ対策のため「アイソレート型」がおすすめです。 |
| パッチケーブル | エフェクター同士をつなぐ短いシールド。 |
| 面ファスナー (マジックテープ) | ボードとエフェクターを固定するために使用します。 |
| 結束バンド・固定具 | 余ったケーブルをまとめて綺麗に配線するために使います。 |
基本の接続の仕方
エフェクターはつなぐ順番によって音が大きく変わります。まずは定番のセオリーを押さえましょう✨
- 1.チューナー: 一番最初(ギター直後)に配置し、原音の状態で正確にチューニングします。
- 2.ダイナミクス系(ワウ、コンプレッサーなど): 音量や波形を整えるため、歪みより前に置きます。
- 3.歪み系(オーバードライブ、ディストーション、ファズ): 音作りの核となるペダル。
- 4.空間系(ディレイ、リバーブ): 歪んだ後の音に残響を加えるため、歪み系の後ろに配置します。
- 5.モジュレーション系(コーラス、フランジャーなど): 空間系前後または歪みの前に配置(好みで調整可能)。
失敗しない!ボード作成の5ステップ

ステップ1:ペダルを並べてレイアウトを決める
ボードの上にエフェクターを並べます。パッチケーブルや電源プラグの挿し込みスペース(各1〜2cm程度)を考慮して余裕を持って配置しましょう!
ステップ2:面ファスナーで固定する
位置が決まったら、ボードとエフェクターの裏に面ファスナーを貼り付けて固定します。
ステップ3:パッチケーブルで配線する
信号の流れ(ギター側インプット→アンプ側アウトプット)に沿ってケーブルをつなぎます。無理な力でケーブルを曲げないよう注意してください。
ステップ4:電源(パワーサプライ)をつなぐ
各ペダルに電源コードを接続します。9V/12Vなどの電圧間違いや、センターマイナス/プラスの極性間違いに十分注意してください…!
ステップ5:音出し・ノイズチェック
すべて接続したらアンプにつなぎ、1台ずつ音が出るか確認します。ノイズが酷い場合はケーブルの挿し込み不足や電源の干渉を疑いましょう。
初心者がやりがちな失敗と対策
サイズギリギリのボードを選んでしまう😢
対策 ➡ 配線プラグのスペースを忘れてフタが閉まらないケースを良く聞きます。ワンサイズ大きめを選ぶのがコツです✨
安価なタコ足配線を使ってしまう😢
対策 ➡ ノイズの原因になります。できるだけアイソレートされたパワーサプライを使いましょう!
ケーブルの長さが足りない・余りすぎる
対策 ➡ 長すぎるとノイズや音質劣化の原因になります。必要に応じた長さのパッチケーブルを用意しましょう。
困った時は島村楽器大分店へ🎶


島村楽器パークプレイス大分店では、エフェクターだけではなくボードを組むのに必要なアクセサリーも多数ご用意しています✨エフェクターボードを組むのに分からないことやお困りなことがあれば、ぜひ当店へお越しください♪😊
皆様のご来店お待ちしております🌿
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