【イベント】12/12(土)Bourgeois Guitar Owner’s Meeting Feat.矢後憲太開催決定!! | 大宮店

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Bourgeois Guitar Owner’s Meeting

本場米国で高い評価を得ているBourgeois Guitars。
今回は”オーナー・ミーティング”と題し、矢後憲太氏がお客様のBourgeoisギターで
一本一曲演奏いたします。(※枠に限りがありますので抽選となります。)
Bourgeoisをお持ちのオーナー様、そしてこれからBourgeoisに出会いたい方、それぞれ必見のイベントです!

また、当日はBourgeoisが大集結!Bourgeois Guitarsに出会いたい方にも様々な機種がお試しいただける機会となっております。

また、当日は何とボジョアからのスペシャルなメッセージも・・・?

会場島村楽器コクーン新都心店
おとの森ルーム
日時12/12(土) 14:00~
定員25名(要予約)
料金¥4,000(税込)

矢後憲太氏プロフィール

フィンガースタイルギタリスト、作曲家。
全国ギターコンテストにおいて多数の受賞歴を持ち、
その音楽性は多方面から評価を得ている。
演奏活動をはじめ、楽曲制作・編曲、
ギターレッスンまでを幅広く活躍し、今後も目が離せないアーティスト。

Bourgeois Guitar

1953年 アメリカ メイン州 ウエストブルック生まれ。
幼少の頃から音楽に興味を持ち、その一生をギターに捧げようと誓ったDanaは、1974年 Irving Sloan著 「Classical Guitar Construction」 を参考に最初のギターを製作する。1977年にはショップをオープンし、Tony Riceからアドバイスを受けながらギター製作を続け、また多くのオールドギターの修理・復元を行う中で、良い材料の見極め方、ギター製作の本質である木材の鳴らし方、製作技術などの知識を深めていった。1980年当時ローカルフォークグループを運営し、様々なバンドで演奏していたDanaは、ラグタイムスタイルのギタープレイで有名な Eric Schoenberg と出会い、トラディショナルなスタイルにカッタウェイを施したモデル(後のSoloist)の製作を依頼される。1985年には14フレットジョイントのOrchestra Model Cutaway(OMC)を完成させ、1986年 Schoenberg Guitars を設立。Dana自身がデザインし、材料を選び抜き、一本一本音をチェックした約150本のSchoenberg Soloist modelがマーティン社の生産協力を得て世に送り出された。OMスタイルは今や、新しい潮流を生み出し、さまざまなメーカーで主力製品となっている。1985年には自身の工房Bourgeois Guitars を設立。現在は年間約400本のギターを製作している。特徴的なのは、最適な材を選び出すタップチューニング、低音側のみスキャロップする独自のXブレースシステム、 ボルトオンネック、ヴィンテージの外観・トーンを持つトリファイド加工、フレキシブルなカスタムオーダー。そして革新的な技術を組み合わせることでオリジナリティにあふれた素晴らしいギターを製作し続けている。

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