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皆さんこんにちは。西新井店フルートインストラクターの片山です。
5月ももう少しで終わりですね。春になって新しい事を始めたい!と今月もたくさんのフルート初めてさんの体験レッスンがありました。ありがとうございます。
今回はフルートを購入する時は、頭部管銀製?管体銀製?どっちが良いの?というお話。
初めてさんがフルートを購入する際、必ず気になる点ですよね。結論から申しますと……
どっちでも良い!(ただし条件付き)だと思っています。まずは、試奏してみないと分からない所が多いので頭部管銀製も管体銀製も試奏する事をオススメします!
頭部管銀製と言ってもメーカーもいろいろです。今回は少しだけご紹介します。

ヤマハYFL312 ¥152,460(税込)
音の鳴らしやすさは1番ではないでしょうか。価格とコストパフォーマンスもとても良いです。音が上手く鳴らせなかったけど、フルートを購入したい方はヤマハをオススメします。

アルタス A9E ¥306,900(税込)
長野県安曇野市に工房がある、アルタスフルート。多くの海外フルーティストもアルタスフルートを吹いています。アルタスフルートの好きな所は、何といっても音色の華やかさと明るさです。頭部管銀製でもその部分を感じていただけると思います。

パウエル PS55CEF 40608-2-0 ¥330,000(税込)
パウエル、ソナーレフルートです。海外メーカーのフルートを手に取る機会も増えましたね。輪郭がはっきりとした音とパワフルなサウンドが好きな所です。
現在、西新井店の店頭に並んでいる3本をご紹介しました。頭部管銀製か、管体銀製かどっちでも良い!(ただし条件付き)に関しては、次回その②でお話しますね。
ではまた「月曜日はフルートを」で。