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みなさんこんにちは。西新井店フルートインストラクターの片山です。
さて、今回は前回の続きのお話。前回からご覧になりたい方はこちらから↓どうぞ
前回は頭部管銀製のモデルをご紹介しました。今回は管体銀製のモデルをご紹介します。

ヤマハ YFL412 ¥202,950(税込)
ヤマハはコストパフォーマンスが良いですよ!という事を前回も書きましたが、やっぱり良いですよね!
銀の量が多くなれば、お値段がお高くなるのですがヤマハは頭部管銀製のYFL312が¥152,460(税込)、管体銀製なのに20万円台のYFL412となると金額の差はほぼ無し、スペックの良い方を選んで…という選び方も出来ますね。

ヤマハ YFL412LSE ¥238,000(税込)
あれ?またヤマハ?となりますが、よく見てください。リッププレートがゴールドなんです。YFL412と比べてこのプレート部分が金メッキに変わっただけの違いなのですが、音色が違うので不思議です。そして、ヤマハと島村楽器のコラボレーションモデルとなっています。

サンキョウ シルバーソニック ¥454,575(税込)
埼玉県狭山市生まれのサンキョウフルート。創立50年を超える老舗のフルートメーカーです。私はサンキョウフルート好きなんです。繊細でキラキラした粒立ちの良い音が鳴ります。
管体銀製モデルをご紹介しましたが、同じスペックでもメーカーが違うと価格がかなり違いますね。そこで、決め手となるのはやはり、「吹いてみてどうだったか?」という点です。
いろいろ調べて「○○メーカーのフルートが良いらしい」という情報はたくさん出ていますが、それが自分にとって良いのかは自分にしか分からない。
なので、頭部管銀製でも管体銀製でも吹いてみた後、ご自分にとって何が良かったか感じていただければ、おのずと決まってくるのではないでしょうか。
「でも初めてで音も鳴らせないから、違いがわかるレベルではないんです!」と何度もいろいろな方に言われ続けていますが、いやいや(笑)違いはあるんですよ。もしフルート選びが不安な方は、ぜひ片山までご相談くださいませ。
今月はこんなイベントも島村楽器レイクタウン店であります。
管楽器の大展示会です。6/13(土)は片山も会場にいます!ぜひ、見かけたら「月曜日はフルートを、見てるよ!」ってお声がけください。大変喜びます(笑)
ではまた「月曜日はフルートを」で。