【製作家のご紹介】Elisa Scrollavezza/エリーザ・スクロラヴェッツァ & Andrea Zanre/アンドレア・ザンレ【弦楽器フェスタ2025冬】 | ららぽーと名古屋みなとアクルス店
今年の冬も『弦楽器フェスタ2025in名古屋』を開催いたします!
名古屋会場は、2025年11月28日(金)~11月30日(日)の3日間、ららぽーと名古屋みなとアクルス店にて開催します♪
こちらのページでは、今回のフェスタに来る予定の商材の製作家の方をご紹介してまいります!
Profile
Elisa Scrollavezza
パルマの巨匠Renato Scrollavezza(レナート・スクロラヴェッツァ)を父にもち、幼い頃から製作工房で育った彼女は言葉を覚えるような自然さでその製作技術を学び取り、父レナートが長年培った製作スタイルとテイストを吸収してゆきました。1991年にパルマヴァイオリン製作学校を卒業後、エリーザの製作する楽器は瞬く間に世界中の演奏家・ディーラーの知ることとなります。その後、アメリカへ赴きHans J. Nebel(ハンス・J・ネーベル)のもとで楽器修復と音響学について専門的な知識をマスター。新作楽器製作とパルマ派のオールド&モダンイタリー楽器の専門家として、その地位を確立しています。
Andrea Zanre
18歳でパルマヴァイオリン製作学校へ入学。巨匠:Renato Scrollavezza(レナート・スクロラヴェッツァ)の元で製作技術をマスターしディプロマを取得。卒業後、Marco Imer Piccinotti(マルコ・イメール・ピチノッティ)氏らのアドバイスのもと、新作楽器製作のキャリアをスタ−トさせました。2002年より製作の傍らパルマヴァイオリン製作学校で教鞭をとり後進の指導にも熱心に取り組んでいます。2007年にPisogne国際弦楽器製作コンクール チェロ部門で金賞を受賞。
弦楽器フェスタ展示予定ヴァイオリン
Elisa Scrollavezza & Andrea Zanre, Model;G.B.Guadagnini, 2012
<Description>
-Model: G.B.Guadagnini
-Body Length: 352mm
-Upper Bouts: 165mm
-Middle Bouts: 111mm
-Lower Bouts: 201mm
-Certificate: Elisa Scrollavezza & Andrea Zanre
本作は、歴史的名匠:Giovanni Battista Guadagnini(ジョバンニ・バティスタ・ガダニーニ)がパルマでの製作時代である1763年の名器「Ex Lamiraux」を正確にコピーした復刻モデルです。深みとパンチを兼ね備えた、非常に印象的な作品に仕上がっております。
¥3,520,000税込
弦楽器フェスタ2025inNAGOYA 総合案内
