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💡今大注目のギターブランド「Furch」
1981年、創設者のフランティセク・フォルヒのギター作りから始まり、その圧倒的精巧な作り、サウンドの良さ、プレイアビリティの高さなどが今日まで深く支持されてきた「Furch」。国内外の多くのアーティストから高い評価を得ており、中でもフィンガー/ソロギタースタイルのアーティストの使用が話題となり、今大人気のギターブランドとなっています。
💡Furch ギターの特徴
①強固なネックの剛性を維持する「CNR System® Active」

カーボンパイプに挿入されたトラスロッドを、弦振動に影響を与えない特殊合金の不ラケットで強固に保持、そのブラケットをしっかりボディに接続する事によって、弦の張力や湿度によるネックの変形に対するトラスロッドの効力を90%上昇させたのがCNRシステム。

2024年末、Furchはそれをさらに進化させ、組み立て式ミニギター以外の全機種にCNR Activeを搭載するに至りました。Activeは、ネックの角度を調整できる機能です。
これにより、ネックの剛性が上がり、長い期間ベストコンディションなネックでプレイすることが可能となります。
②独自のUVフィニッシュ塗装
ラッカーの厚みを増やしながら薄くする独自の UV フィニッシュ塗布技術も、Furchを語るうえで重要な技術です。UVフィニッシュのおかげで、硬度を高め、より輝かしいサウンドを実現しました。
③職人が目利きする妥協のない材の使用


Furchギターはグレード別で材のグレードが上がります。材のグレードが上がるということはもちろんギター本来の鳴りも良くなるということ。フォルヒはその類まれな技術を持つ職人たちの目利きによってしっかりと材を選定し、妥協のないウッドマテリアルを使用しています。
須坂店展示中のFurchギター
FurchYellow Gc-SR a
フォルヒ創設当時から長い歴史を経て熟成された旧23シリーズの後継機種でFurchの中でも最も人気のある定番シリーズ「Yellow」。ナット幅は45mmでフィンガースタイルにおいて演奏のしやすいナット幅、そしてグリップ形状となっています。AAAグレードのシトカスプルース、AAランクのインディアンローズウッドをサイド&バックに使用しています。
¥512,600税込
FurchGreen Gc-SR a
価格を抑えながらもAAグレードの木材を使用したコストパフォーマンスに優れたシリーズ。上位シリーズの”スムーズスライド“ サテンフィニッシュ(抗菌加工)ネックを標準装備することで、YELLOWに引けを取らないプレイアビリティが魅力です。
グランドオーディトリアムボディにカッタウェイを搭載した洗練されたボディ形状、AAグレードのシトカスプルースとAAグレードのローズウッドと職人が厳選したグレードの高い材を使用。
ナット幅は45mmとなっており、フィンガースタイルにおいて演奏のしやすいナット幅、そしてグリップ形状となっております。
¥406,500税込
FurchBlue Gc-SW a
比較的お求めやすい価格帯でFurchギターをお楽しみいただけるグレード「Blue」。ボディはオープンポアにてフィニッシュされており、オーガニックなデザインが特徴です。AAグレードのシトカスプルースを使うことにより、しっかりとした音の鳴りを感じることができます。サイド&バックにはブラックウォルナットを使用し中低域の芯のあるサウンドが特徴です。
¥341,000税込



