リードの厚さ、どれを選べばいい?初めての選び方ガイド | ミュージックサロン稲毛海岸

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サックスを始めたばかりの頃、誰もが一度は迷うのがリードの選び方です。
「どれを買えばいいか分からない…」 というお悩み
インストラクターが、失敗しないリードの選び方を解説します!

ステップ①
まずは標準の「2 1/2」からスタート

迷ったら、まずは通称「2半(にーはん)」と呼ばれる「2 1/2」の厚さからスタート!
体験レッスンや試奏では、バンドレンの青箱「2 1/2」をご提案しています。

最初から厚すぎたり、逆に薄すぎたりするものを選ぶと、変なアンブシュア(口の形)のクセがついてしまう原因に・・・
標準的なものから試して自分の『ぴったり』を探しましょう!

ステップ②
1箱の中の「個体差」を確認する

1箱(10枚入)の中でも個体差(バラつき)があります!
まずは1枚ずつ吹き比べてみましょう。

息が苦しい、音がかすれる ➔ リードが厚すぎる
息がスースー通る、音がペラペラする ➔ リードが薄すぎる

「吹きやすい・吹きにくい」が
よく分からない場合

開封した10枚のリードに、「1〜10」まで数字を振ります。
その中から、中間のクオリティである「3、4、5、6番」のリードをメインに使うのがオススメです。
極端に吹きやすいもの・吹けないものを避けることで、安定した練習ができます!
リードの裏に鉛筆で書いたり、リードケースを使用するのがオススメです。

ステップ③
カットやメーカーで吹き比べる

「2 1/2」の厚さに慣れてきたら、異なるメーカーやカット(削り方)の違いも試してみましょう。

◆ファイルドカット・・・音の立ち上がりが早く、全体的に明るめの音色。クラシック・吹奏楽向き。
◆アンファイルドカット・・・ダークで落ち着きのある音色。特にサックス用のリードでは、クラシックよりジャズ向き。

リード選びは、サックス上達への第一歩!
分からないことがあれば、お気軽にお問合せください

この記事を書いた人

お問合せ

店舗名島村楽器ミュージックサロン稲毛海岸
営業時間10:00〜21:00
電話番号043-303-5100
アクセス千葉県千葉市美浜区高洲3-10-1 サンフラワービレッジ稲毛海岸2F JR京葉線「稲毛海岸駅」下車徒歩2分
担当佐藤

https://www.shimamura.co.jp/shop/ms-inage/etc/20140128/108
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