【ギター・ベース】楽器が弾きづらい?弦高が高い?そのお悩み解決できるかもしれません! | ららぽーと門真店

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こんにちは、門真店のギター・ベース調整大好き漢の中尾です。
楽器が弾きづらくて挫折しちゃいそうなビギナーの皆様に朗報です!
そのお悩み!解決できるかもしれません!

弾きづらい原因って??

ギター・ベースを始めたけど買った時より弦が押さえづらい。。。
こんな事、ありませんか??
弾きづらい原因についてですが、原因が複数あるので一つずつ解説&解決していきます!

①ネックの反り

まず一つ目!原因としては1番件数の多いネックの反りです!
ネックはほとんどの場合木材で作成されているので湿度変化などで反りが発生してしまいます!
この反りが原因で弦高が高くなってしまっている場合がかなり多いです!



対処法!
ネックにはほとんどの場合、ネックの反りを調整するトラスロッドというものが埋め込まれています。
このトラスロッドを調整する事で、ネックの反りと弦高を正常に戻すことができます。
調整には技術が必要なので近くの楽器店へ持っていく事をお勧めします!

②ブリッジの調整

続いて2つ目はブリッジです!原因としてはほとんど多くありません。
何故かというと勝手に動くことがほとんど無いからです!
工場出荷時に弦高が高い設定のまま出荷されたりした場合、ブリッジが原因となります。


対処法!
購入時に付属している六角レンチで調整が可能です!
正常な弦高に調整するのは技術が必要なのでお近くの楽器店へ持っていく事をお勧めします。

③ネックハイ起き

3つ目はハイ起きです!ネックの反りと似ているようで大きく違うのが特徴です!
引いた弓のように緩やかにしなるネック反りに対して、特定の場所から折れるように角度が付くのがハイ起きです!
ネック反りとの大きな違いは、トラスロッドでの調整が出来ないことです!!



対処法!
基本的にはリペア工房にフレットの打ち替え、またはフレットのすり合わせで対応できる可能性があります。
詳細はお近くの楽器店またはリペア工房へ!

まとめ

いかがだったでしょうか、原因はまだまだありますが、メジャーなものを3つご紹介しました!
ネック調整、ブリッジ調整は当店でも行えますのでお気軽に門真店へお問い合わせください!


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