【史上最も静かな電子ドラム】Roland VQD106が島村楽器 イオンモール草津店で試奏可能に!自宅練習の騒音悩みを解決 | イオンモール草津店

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自宅練習の打音や床振動を抑えるRoland VQD106を、島村楽器イオンモール草津店で試奏できます。静音構造、TD-513SC-Sとの違い、試奏予約について紹介します。

Roland VQD106は、電子ドラムの打音や床への振動をできるだけ抑えたい方に向けた静音設計モデルです。島村楽器イオンモール草津店では実機を試奏でき、静粛性や打感、通常モデルとの違いを確認できます。マンションや集合住宅での自宅練習を検討している方は、ぜひ実際にお試しください。

自宅でのドラム練習、「音と振動」で諦めていませんか?

電子ドラムを検討する際、多くの方が直面するのが「打音(スティックで叩く音)」と「ペダルを踏む際の床への振動」という課題です。従来の電子ドラムでもヘッドホンを使えば音自体は消せますが、パッドを叩く「ポコポコ」という物理音や、足元から階下に伝わるドスンという低音振動までは完全に行き届かないのが現状でした。

そんな中、V-Drumsの歴史の中で最も静かな、画期的な電子ドラム【VQD(V-Drums Quiet Design)】が開発されました。

  • マンションだからそもそも無理だと思っている。
  • 家族からうるさいと言われた。
  • 思いっきり叩くことは諦めて小さく叩いている。

そんな方にこそ試していただきたい電子ドラムです。

この記事を読んで分かる事
  • なぜVQD106が静かなのか
  • 静音モデルと通常モデルの違いは?

従来比75%の騒音カット!Roland「VQD106」が革新的な理由

電子ドラムVQD106 スタンダードセット

電子ドラムVQD106 スタンダードセット

圧倒的に静かな電子ドラムセット。

¥302,500税込

価格・展示状況は2026年9月10日時点の情報です。最新の販売価格、在庫、試奏状況は店舗または商品ページをご確認ください。

Rolandの最高峰防音技術を結集した「V-Drums Quiet Design」シリーズ。

従来のV-Drumsと比べ、演奏時の打撃音と振動を約75%低減(Roland社測定基準)することに成功しています。

Roland公式製品ページでは、VQD106は従来のV-Drumsキットと比較して、演奏時の騒音を約75%低減すると説明されています。この数値は、Rolandの専用施設で行われた実験に基づくものです。なお、実際の聞こえ方や床への振動の伝わり方は、建物の構造、床材、設置方法、演奏方法によって異なります。

衝撃を吸収する新開発ハニカムラバー&メッシュヘッド

スネアやタム、シンバルの打面には、衝撃吸収性に優れたハニカム構造のソフトラバーとメッシュヘッドを組み合わせた新開発パッドを採用。叩いた瞬間の不快な打撃音を劇的に抑えつつ、アコースティックドラムに近い自然な跳ね返り(リバウンド)を実現しています。

足元の低音振動を徹底遮断する防振ペダルベース

マンションや集合住宅で最も響きやすいキックペダルの振動対策として、専用の防振ペダルベース「NEQシリーズ」と専用ボールビーターを標準装備。床へ伝わる打音と振動を極限まで抑え込みます。

スタンドの足元を支える「フニフニ」の正体(防振構造)

VQD106のラックスタンド足元には、特殊なドーム型ゴム足と極厚の防振半球ゴム(通称:フニフニ)が組み込まれています。 叩いたときの衝撃力・振動エネルギーをこのクッション部分がグッと吸収して横方向に逃がすため、床(フローリングや階下)へ直接伝わる床伝播音(低音振動)を劇的にシャットアウトします。

打感と静粛性は「実際に試すこと」が何より大切です。

VQD 設置例

スペックや数値でどれだけ「静か」と書かれていても、
「自分の叩き心地に合うか?」
「足元のフニフニした打感は演奏に影響しないか?」
といった疑問は、実際に叩いてみなければ分かりません。

だからこそ、ご検討中の方には実機での試奏を強くおすすめいたします!

試奏ご予約承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。

島村楽器 イオンモール草津店では、今回ご紹介したRoland「VQD106」の展示・試奏ブースをご用意しております!

VQD以外の電子ドラムとの違いとは?

ここまではVQDの凄さをご紹介してきましたが、実際に同価格帯の他の機種とは何が違うのでしょうか?通常モデルの優位性のご紹介とVQDの正直なスペックもご紹介させていただきます。

同じ価格帯のTD-513SC-Sと比較

電子ドラムTD-513SC-S

電子ドラムTD-513SC-S

当店でも人気のTD-513SC-S。その違いとは。

¥330,550税込

音源は大きく異なる

左の音源は通常モデルのTD-513SC-Sに付属する音源です。右はVQD106の音源です。

項目TD-513SC-S(音源:V51)VQD106(音源:TD-07)
音質・エンジン最高峰「V71」と同等の最新音源エンジン+DWコラボサンプリング標準的なV-Drumsサウンド
内蔵音色数1,000音色以上143音色
デジタルトリガー対応(スネア・ライド・ハイハットなど3系統)非対応
画面・操作性大画面カラー液晶・物理フェーダー搭載小型液晶(16文字×2行)
スペック以上に、叩いた時に本物っぽい音がするかどうかは大きな差があります。

強弱をつけた際のダイナミクスの滑らかさ、叩き方による音の変化や、叩く場所による音色の違いなど、本物っぽいと感じられるかどうかは体感で通常モデルの方が圧倒的に本物っぽいです。

エントリーモデルとしては十分以上ですが、慣れた方や経験者の方はかなり違いを感じるのではないでしょうか?

音源は変更することも可能

今紹介しているV51やもう一個リーズナブルなV31、更にフラグシップのV71等の音源に変更することが可能です。また、TD-07音源が付かずに元々、音源変更用で販売されるセットもございます。

ハイハットが自立スタンドか組込か

TD-513は自立式スタンドで実際にオープンクローズ可能ですが、VQD106は組込式です。オープンクローズの音色自体は出せますが実際には動きません。通常モデルのTD-313とTD-513で513を選ぶ方の多くがハイハットが自立式で動くからという理由が大きいのでここは大きな差だと思います。

通常モデルとの違いをまとめると

TD-513など通常モデルがおススメの方ある程度の静音で大丈夫。生ドラムに近い感覚でしっかりと強弱や叩き方まで練習したい方。
VQD106がおススメの方圧倒的に静かな状態で叩きたい人。これからドラムを始める人。

簡単WEB問い合わせ 試奏予約はコチラ

この記事の作成者

ドラムアドバイザー大塩(おおしお)

ドラムアドバイザー大塩(おおしお)

若かりし頃にドラマーのボーヤをやっていました。
京都のお店や兵庫のお店でも長くドラム担当をやっており電子ドラムの変遷を長く見てきました。お気軽にドラムの事はお問い合わせ下さい。

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