【メンテナンス】ギター、ベースのお手入れの方法とグッズ紹介 | 久留米ゆめタウン店

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こんにちは。
突然ですが、みなさんはギター、ベースの
弦交換やお手入れはしてますか?
弦の寿命はギターが1か月ベースが2ヶ月くらいです
※使用頻度や環境により個人差はあります。
オイルメンテナンスなどのお手入れをしないと、
店舗では対応できない修理になってしまい、
場合によってはギター1本買えてしまう修理費になる場合も…
そうなる前に!
是非この記事を見て、メンテナンスに来て下さい!
メンテナンスのやり方などスタッフがレクチャーする事も可能です!
心よりお待ちしております!

メンテナンスグッズとその使い方

【目次】

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弦交換グッズ

弦交換がメンテナンスの絶好の機会です!
指板やフレットは、弦を外した状態が
メンテナンスしやすいです!

商品の一部ですが、弦交換、メンテナンスグッズをご紹介します。

ニッパー(ストリングカッター)

ストリングカッター
切れ味が落ちにくいニッパーです!
お店での弦交換でも使用しています!

メーカー 商品名 価格(税込)
E.D.GEAR ESC-1 ¥1,950

ペグワインダー

これがないと手で何十回もペグを回さないといけないのでとても疲れます…
あると弦交換がとても楽になります!

アコースティックギター・エレキギター用

ギター用ペグワインダー
ヴィンテージタイプのペグには少し大きいかもしれません。

メーカー 商品名 価格(税込)
PLANET WAVES PWPW1 ¥1,320

ベース用

ベース用ペグワインダー
クルーソンタイプのような平たく大きめのベースペグ向けです。

メーカー 商品名 価格(税込)
PLANET WAVES PWPW1B ¥1,430

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指板お手入れグッズ

指板は表面の木の部分が直接空気と触れています。
木が空気中の水分を吸ったり吐いたりできるので、
湿度の影響が大きく出てきます。
冬や、季節の変り目は要注意です!
乾燥すると唇が切れてしまうように、
指板も割れてしまいます…
そうなると修理費は
ギターが買えてしまうほどになります!
季節の変わり目にメンテナンスを心掛けましょう!

指板オイル


レモンやオレンジなどの香料が入っていないため、
香りをつけたくない方におすすめです!

メーカー 商品名 価格(税込)
HISTORY HPO3 ¥1,320


レモンオイルやオレンジオイルは大きな違いはないので、お好きなものをお選びください。

メーカー 商品名 価格(税込)
FERNANDES NATURAL LEMON OIL ¥1,210

乾いた指板の見分け方

指板が乾いてるかどうか、画像で比較してましょう。

乾いている

乾き

潤っている

潤っている
上が乾いているのですが、ちょっと色が薄くなっています

指板オイルの使い方

くろす
クロスにオイルを2~3滴しみこませて、指板に塗っていきます。
塗布後
しっかりと汚れをとる役目もしてくれます!
オイルを塗らなくてもいい状態のときも乾拭きをしてあげると清潔に保つことができます!

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フレットを磨こう

フレットはギター・ベースの音程を決める大事な部品です。
実はここを綺麗にしているかどうかで
音、弾き心地が変わります

フレットお手入れ用品

弦交換の際に是非ピカピカに磨いて、綺麗な音色で楽しみましょう♪

フレット磨き

画像
金属磨きです。クロスにつけて、指板を保護したうえで、フレットを磨いてください!
汚れはとても落ちるのですが、指板についてしまうと、指板が痛んでしまいます。

メーカー 商品名 価格(税込)
FERNANDES 946 金属磨き SCRATCH MENDER ¥1,100

指板の保護は以下のアイテムがオススメです!

「マスキングテープ」で指板を保護

マスキングテープ

メーカー 商品名 価格(税込)
ニチバン ギターマスキングテープ15mm ¥208
ニチバン ギターマスキングテープ30mm ¥307

このように使用してください。
指板分くらいの長さに切って、丁寧に貼りましょう。剥がす際はそっと剥がしてあげてください。

テープを貼るのに抵抗がある方は、このアイテムをご利用ください!

置くだけ簡単「フレット磨きプレート」

フレット磨きプレート PFB500

メーカー 商品名 価格(税込)
キョーリツ フレット磨きプレート PFB500 ¥550

金属製のプレートになっています。
フレットを隙間に挟み込んで磨きます。
太いものと細いもので、上手く使い分けて下さい!
フレット磨き
このように磨くと…
汚い
このようにしっかりと汚れが取れます!
金属磨きで軽く磨くだけでとれるので、
強く磨く必要はありません。

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ボディをキレイにしよう

黒などの暗めの色は指紋が目立つので、
こまめにお手入れするかもしれませんが、
レッド・ブルーなどのカラーも同様に汚れます。
触ってみてざらついていたり、表面が曇っていたら
黄色信号です!
ポリッシュをつかって艶を出しましょう。
しかし、どのポリッシュでも大丈夫、という訳ではありません。
ギターの塗装には種類があるので、それぞれに合った物を使って最適なメンテナンスをしてあげましょう。

ポリウレタン塗装、ポリエステル塗装の場合

ポリウレタン塗装=一般的に販売されてるギターの
ほとんどは、この塗装が施されています。
ポリエステル塗装=厚めの塗装で、
比較的安価の量産型ギターによく使われています。
質感はどちらもツルツルでほとんどのポリッシュ
に対応しています。

オススメのポリッシュはこちら


厚めで強い塗装とはいえ、よごれはつきます。
使うポリッシュは優しい物にこしたことはありません!
クロスにしみこませて磨いてあげてください!

メーカー 商品名 価格(税込)
ケンスミス プロフォーミュラポリッシュ ¥1,320

ラッカー塗装の場合

高級なギター・ベースに使われることが多く、
独特の艶と質感があります。
ニトロセルロースラッカーという塗料を使って塗装するタイプで、とても薄いのが特徴です。
どの塗装なのか分からない場合はスタッフまでご相談ください。

ラッカー対応のポリッシュはこちら。

メーカー 商品名 価格(税込)
LIZARD SPIT MP01 ¥1,210

「なぜラッカー対応でないといけないのか?」
塗装の特徴上、ラッカー塗装は石油系の成分などに反応し、ギタースタンドなど塗装面に触れる場所に石油系の成分を含んでいるだけで変色を起こしたり問題が発生します。
せっかくのかっこいい塗装もそれでは台無しです。
汚れによる劣化もあるので、日ごろから綺麗に保つことで長持ちさせてあげましょう!

ギターポリッシュの使い方

クロス
クロスにつけて拭く!それだけです。
目の粗いクロスにつけて、そのあと、細かい目のクロスで拭くとツルツルになります。
裏
裏もしっかり、普段意外と触ってないと思ってるところも汚れてたりするので、拭いてくださいね。
そして、拭くためのアイテムもご紹介です。

ギタークロスの使い方

クロスにも色々あります。普段から使い分けることで良い感じにメンテできますよっ。

ネル製のクロス

メーカー 商品名 価格(税込)
E.D.GEAR EGC-60 ¥660

コチラはお安めで、ポリッシュ・オイルを染み込ませて使うタイプになります。
やわらかな質感で水分も吸うのですが、目が粗いので消耗も早く、仕上げ拭きや指紋取りには向きません
ボディがオイルまみれになるので、ポリッシュ用とオイル用は別でご準備するのをオススメします。

スウェード製のクロス

メーカー 商品名 価格(税込)
HISTORY HSCM ¥1,650

こちらはネル製よりも目が細かく、仕上げに使えます!
日頃の演奏後などに手汗や軽い汚れ取りをするのにぴったりです!

本革製のクロス

メーカー 型名 価格(税込)
HISTORY HKCR ¥4,300

さて、先ほどのネル製クロスとスウェード製クロスを超えた性能をもつクロス。
それが、本革製です。
ご紹介するキョンセームクロスは、キョンという鹿の革を使用しており、とても柔らかい素材です!
裏・表で生地感が違っており、
ロゴのあるほうがしっかり磨けて光沢をだす面
ロゴがない方が汚れを大体拭き取れる面
になっています。
洗って繰り返し使えるのですが、ポリッシュやオイルには使えません。

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楽器のメンテナンスはとっても大切です!

つい怠りがちな「楽器のメンテナンス」
楽器を長持ちする為にも、快適に演奏する為にも、楽器の性能を最大限に引き出す為にも、日々のメンテナンスを心掛けるだけでかなり違ってきます。
この記事を見てメンテナンスをやってみようと思ったら、ぜひ久留米店にご来店下さい。メンテナンスのやり方などサポート致します。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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