10/04(日)【あいにくの雨でしたが…】第13回ケンハモサークル集合日でした~♪ | 三宮オーパ店

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皆様こんにちは(^▽^)/
ケンハモサークル担当、尾板と岩田です!

先日は【第13回目】ケンハモサークルの集合日でした~♪曲はジブリ映画「魔女の宅急便」の名曲『海の見える街』です。
ようやく涼しくなりはじめ季節の移り変わりを感じるなか、お越しいただきありがとうございます(^▽^)

第13回目【前半】前回のおさらい

まずは前回のおさらいから。
今回ははじめましての方がいらっしゃったので、持ち方、唄口のくわえ方、指番号など、基礎的なところをおさらいとして確認しました。

ウォーミングアップの ”ロングトーン”

前回、『音の強弱』について「クレッシェンド【< 】」と「デクレッシェンド(※ディミヌエンド)【>】」を意識してロングトーンを行いました。
今回は『小さい音で吹く』ということに焦点を当てて吹いてみます。

今回意識するポイントは…

息の量を一定に…小さい音を保ち続けること!

息の量を一定に…小さい音を保ち続けること!

前回は小さい音から大きい音へ「息をたくさん楽器に入れる」事で、ロングトーンに変化を付けました。
今回はその逆。最小限の息の量で揺れることなく、一定のボリューム(※小さい音)を保つ!という事を意識していただきました。意外と大きい音を出すときよりも腹筋を使うため、私はお腹が痛くなりました…w

鍵盤ハーモニカの『音を鳴らすための三大要素』

ケンハモの…音を鳴らすための三大要素

ケンハモの…音を鳴らすための三大要素

①息の量
②口の形 (タンギング)
③息のスピード

私が勝手に決めた鍵盤ハーモニカの『音を鳴らすための三大要素』。
息の量、口の形 (タンギング)、息のスピード。この3つを演奏者が意識的もしくは無意識的にコントロールすることによって、単なる教育楽器がそれ以上のポテンシャルを発揮しはじめる…そんな気がしたり…ラジバンダリ…

【後半】『海の見える街』🌊⛵

繰り返し記号を確認しながら、2番かっこまで通してみました!

今回新しく進んだところは改めて指番号の確認と、音楽記号の確認も行いました。
そこで気になったのは…

『スラ―』と『タイ』の違いとは?

スラ―(slur)

スラ―(slur)

高さの異なる2つ以上の音符を弧状の線で結び、なめらかにつなげて演奏することを指示する記号です。
滑らかに演奏するということだけでなく、フレーズのひとくくりや、メロディの区切りとしても表記されることがあります。

タイ(tie)

タイ(tie)

同じ高さの音符同士を弧線(アーチ状の線)で結び、1つの長い音としてつなげて演奏する記号です。
タイで結ばれた2つの音符のうち、後ろの音符は新しく弾き直したり歌い直したりせず、前の音からの響きをそのまま必要な長さだけ保ち続けます。

この2つの音楽記号は記譜上は同じ見た目ですが、意味は異なります。なめらかな連符にするのか、スタッカートで歯切れよく演奏するのか、この楽譜の書き方だとどっちになるか?という楽譜の読み方を深堀りした回になりました。

次回開催日は…(2026年内最終回ですッ)

次回は12/06(日)15:00から1時間程を予定しております♪年内最終回ですが、もしかしたらHOTLINE2026-2027という島村楽器のライブイベントが来年2月までやってて変更になるかもしれません…その際は当店X(旧Twitter)やオトナカマで配信しますので、要チェックです!
曲は引き続き、ジブリ映画「魔女の宅急便」の名曲『海の見える街』です!

まだまだたくさんのご参加をお待ちしています🌟
(来てくださった方の音楽習熟度で進行ペースを決めていきますのでご安心ください。)

最後に…

実は私事ですが、このブログを書くためのシステムが最近変わりまして…せっかくいろいろ書いてきたのですがまた1から覚え直し、編集し直し…という感じになっております(泣)
過去のケンハモサークルのブログも修正中ではありますが、もし誤字など変なところがあれば…スミマセン…

あと、鈴木楽器ケンハモ認定講師・音楽呼吸法トレーナーに続き、音レクリエーション認定音楽ファシリテーターの資格も取りました~(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

もしこれらの資格が気になる方がいらっしゃれば、当サークルに参加いただければいろいろお話できるかなと思いますので、是非ともご参加くださいませ(^▽^)/

サークルの最新情報はこちらから🌟

https://www.shimamura.co.jp/update/shops/koube/piano/32477

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