Fender TRADII 50S TL/M入荷!Playerと細かく比較してみます | イオンモール浜松市野店

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Fender / Made In Japan TraditionalII 50sTelecaster(BTB)入荷!


伝統的な仕様を踏襲した日本製Telecasterが入荷しました!]]店頭ではお試し頂けますので、皆さまのご来店お待ちしております。

メーカー モデル 定価(税込) 販売価格(税込)
Fender TRADII 50S TL/M BTB ¥110,000 [!¥99,000!]

バタースコッチブロンドが3本


Player、American ProfessionalIIに続いてFenderのテレキャスBTBカラー3本目の展示です。

他のカラー置いていないのはどうかと思いましたが(笑)、BTBカラーでお探しの方にとっては良いラインナップです!
ちなみにバタースコッチブロンド(BTB)というカラーは元々存在しておらず、ホワイトブロンド(WB)という白のシースルーカラーの個体が経年変化で退色してバタースコッチの様なカラーに見えたことからそのように呼ばれた、つまり通称です。
現在はその退色した具合を再現してBTBカラーとして各メーカーから販売されています。

価格の近いPlayerとTraditionalで迷う方もいらっしゃるかと思いますので比較してみます。
American ProfessionalIIは入荷の際にこちらで紹介していますので、宜しければご覧ください。

PlayerとTraditionalII 50sの比較

まずPlayerはメキシコ製で販売価格¥76,230(税込)、Traditinalは日本製で販売価格¥99,000(税込)です。ネックの剛性やフレットの精度など少しずつ日本製の方が高品質な印象です。

Player(上)とTraditional(下)のヘッド裏



製造国が印字されています。]]ペグはPlayerは今どきのロトマチックタイプで、表からナットで締め付けており安定感が高いです。Traditionalはクルーソンタイプで、軽量なため木材の鳴りを妨げにくく、ウッディな響きを活かすことができるタイプです。
また、Playerのネックは薄めのモダンCシェイプにサテンフィニッシュ、Traditionalは太めのUシェイプにグロスフィニッシュです。ここの弾き心地は好みが分かれるところですね。
Fenderのネックシェイプの解説記事が分かりやすくおすすめです。
C、V、U?どのネックシェイプを選ぶ?

Player(上)とTraditional(下)のボディ&サドル

ボディ材がPlayerはアルダーで芯のあるサウンド(BTBカラーでアルダーは珍しい!)、Traditionalはバスウッドですっきりしたサウンドに。更にサドルに注目します。


Playerはいわゆる6wayで各弦でオクターブ調整が可能なモダンな仕様。Traditionalは伝統的な3wayのブラス製です。
ブリッジプレートにも違いがあり、


Playerにはヘリが無く、Traditionalにはあります。
このヘリがあるとピッキングしにくい(特に低音弦のブリッジミュート)方もいらっしゃるかと思いますが、このヘリや3wayのブラスサドルがテレキャスのブライト感につながっていたりします(私はこれが好きでこのタイプを使用しています)。

全体を通して

Player Telecaster

  • 重量のあるペグやアルダー材による芯のある太いサウンド
  • 細めのネックやヘリの無いブリッジプレートなどのモダンな弾きやすさ

TraditionalII 50sTelecaster

  • 軽量なペグやバスウッド材によるすっきりしたサウンド
  • 太めなネックやヘリのある3wayブリッジで伝統的なテレキャススタイル

といったところでしょうか。]]様々な感じ方があると思いますので、ぜひ店頭で弾き比べしてみてください。]]皆さまのご来店お待ちしております。

島村楽器の商品が探せるサイト「ギタセレ」

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記事を書いた人:店長 山崎(やまざき)


ブルース、ファンクなど好きなレフティ・ギタリストです。皆さまの楽しい音楽生活をサポートさせて頂きます。
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