福岡・博多・天神でマイクをお探しなら当店へ!各種ダイナミックマイク、コンデンサーマイク取り揃えています! | アミュプラザ博多店

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マイクをお探しなら当店へ!各種ダイナミックマイク、コンデンサーマイク取り揃えています!

[!!ライブ用やDTM用にマイクをお探しの方、当店へ是非お越しください!!]]各種取り揃えております!!更に全機種聴き比べも可能です!!!!]

YouTubeなどで配信を始めたいけどマイクって何を買ったらいいの?ダイナミックよりコンデンサーマイクの方が良いの?今回は、録音やライブ、はたまた配信で使うのに欠かすことのできない「マイクロフォン」(以降マイク)についてです。
マイクには色々な種類があり、用途もさまざま。「どれを選んだらよいかわからない」という方も多いと思いますが、目的に合った「マイク選び」そして「正しい使い方」はとても重要です。良い音で録音できなかった・・・くらいで済めばまだ次があるから良いのですが、最悪「あ~壊れちゃった~」(実はたまにある)といったことにならないよう、この機会に勉強しましょう!!

そもそもマイクのしくみとは?ライブやレコーディングにおいて、ヴォーカルやギターアンプ、ドラムの音をPAから出したり、録音するためには「マイク(マイクロフォン)」が必要ですね。マイクの他にも、ミキサーやオーディオ・インターフェース、スピーカー、レコーダー・・等々さまざまな機材を使うことになりますが、ヴォーカルや生楽器の音を収集するための入り口にあたるのが、このマイクです。[!!ダイナミックマイクの仕組み!!]
※写真はダイナミックマイク
音は空気の振動ですが、この振動を電気の信号に変換するのが「マイク」の役目。ダイナミックマイクと呼ばれるタイプのマイクには、振動板(ダイアフラム)とコイルが搭載されており、空気の振動(音)で振動板が振動し、その結果電気信号が生じるという仕組みになっています(フレミングの法則を応用したもの)。
それとは逆に、今度は電気信号を音に変えてくれるのが「(ダイナミック)スピーカー」です。
マイクの信号はあまりに小さいので実際は下図のようにアンプで信号を増幅させます。とまぁ、科学的に解明すると上記のような説明になるのですが、フレミングの法則なども説明し始めると音楽とは別の世界に連れていかれそうなのでそこは割愛させていただきます。

[!!コンデンサマイクの仕組み!!]※写真はコンデンサーマイク空気振動で変化する電極間の静電容量変化を電気信号に変える・・・少々難しいですが・・要は「音の振動を電圧の変化に変換」するわけです。電極に電気を貯めなくてはいけないので電源が必要になるわけですね。下図はDCバイアスコンデンサー方式と呼ばれるもの。

マイクの種類マイクは大きく分けて二種類あります。

  • ダイナミック型(ここではムービングコイル型というダイナミックマイクを指す)
  • コンデンサー型
    があります。それぞれ空気の振動を電気信号に変換する仕組みが異なっていますが使用する上での一番の違いは、[!!「コンデンサーマイクは電源が必要」!!]なんです。

コンデンサーマイクとダイナミックマイクのおおまかな特徴としては以下の通りです。

ダイナミックマイク

[!!ダイナミックマイクの特徴!!]
-電源不必要
-丈夫で比較的湿度に強い
-感度が低い
-比較的安価
-LIVE、スタジオ練習用
-エレキギターアンプの録音、ドラムの録音(スネア、ハイハットなど)
-主な機種:シュア/SM58、シュアSM57、ゼンハイザー/E935

コンデンサーマイク

[!!コンデンサーマイクの特徴!!]
-電源必要
-振動や湿気に特に弱い
-感度が高い
-比較的高価
-レコーディング、クラシックなどのステージの録音
-ヴォーカル録音、アコーティックギターの録音
-主な機種:オーディオテクニカ/AT4040、AKG/C-414、ノイマン/U87

コンデンサーマイクは電源が必要それぞれ空気の振動を電気信号に変換する仕組みが異なっていますが使用する上での一番の違いはその部分にあると思います。その他にはコンデンサーのほうが「レンジの広い繊細な音を拾うことができて値段も割高」という傾向があると思います。モチロンそれぞれ機種によって微妙に特性は異なりますので・・・10万円のダイナミックマイク、4千円のコンデンサーマイク等、混在しています・・・あくまでめやすと考えてください。値段は数千円~百万以上とまさしく「ピンキリ」ですが、大部分のアマチュアにとって現実的な予算で考えると、1万~数万といったところでは無いかと思います。いずれにしても「何に使うか?」で選択肢は変わってくるわけですが・・・。

ファンタム電源コンデンサーマイクに必要なファンタム電源ですが「電源」といってもマイクに電源ケーブルが付いているわけではなく「ファンタム電源」と呼ばれる仕組みで電源をマイクに送ります。「ファンタム電源」というのはミキサーやオーディオ・インターフェースに備わっているもので、マイクにつなぐキャノン(XLR)・ケーブルを経由してマイクに電源を供給する仕組みです。(中にはステレオミニプラグで電源を送るタイプもあります)標準ケーブルだとファンタム電源は送ることができません。

電圧は12V、18V、24V、48Vなどがありますが、48Vが一般的です。

写真はSteinbergのオーディオ・インターフェースUR824。「+48V」と書かれているのがON、OFFスイッチです。なおファンタム(ファントム)は幽霊「(電気回路的に)見えない電源」という意味です。ダイレクトボックス(DI)にも供給します。

以上の事を踏まえて当店ラインナップを紹介していきます。

まとめ細かい仕組み等、説明させていただきましたが、おおまかにLIVEなど激しい現場で多様する場合は[!!ダイナミックマイク!!]で、繊細な音を録音したいという時は[!!コンデンサーマイク!!]を選べば間違いないでしょう。もちろんコンデンサーマイクをLIVEで使う方もいますし、音量が大きな楽器などの録音はダイナックマイクを使うので必ずそれがないと出来ないということはありません。マイクの特性を歌や楽器に合わせてあげることによって、より良い音で収音できるということです。実際に手に触れて音を聞いてみないと分からないことも多いのがマイクの現状なので、もし音を聞いてみたい、こんな時にはどのマイクを選べばいいの?など気になっていることがあれば、ぜひ島村楽器アミュプラザ博多店にお越し下さい!!

ダイナミックマイク

SHURE]][!!SM58!!] SHURE]][!!BETA58A!!] SHURE]][!!BETA-87A!!] SHURE]][!!KSM8-BK!!]
販売価格]][!¥16,830(税込)!] 販売価格]][!¥27,720(税込)!] 販売価格]][!¥43,560(税込)!] 販売価格]][!¥69,300 (税込)!]
SHURE]][!!SM57!!] SHURE]][!!BETA57!!]
販売価格]][!¥16,830(税込)!] 販売価格]][!¥24,750(税込)!]
sennheiser]][!!E935!!] sennheiser]][!!E945!!] ORB Audio]][!!CF-3!!] ORB Audio]][!!CF-3 Artemis!!]
販売価格]][!¥16,280(税込)!] 販売価格]][!¥18,810(税込)!] 販売価格]][!¥29,920(税込)!] 販売価格]][!¥44,110 (税込)!]
telefunken]][!!M80 Standard!!]
販売価格]][!¥30,800(税込)!]

コンデンサーマイク

audio-technica]][!!AT2020!!] audio-technica]][!!AT2035!!] audio-technica]][!!AT2050!!] audio-technica]][!!AT4040!!]
販売価格]][!¥13,200(税込)!] 販売価格]][!¥19,800(税込)!] 販売価格]][!¥28,600(税込)!] 販売価格]][!¥39,600(税込)!]
audio-technica]][!!AT4050!!] AKG]][!!C214!!] Aston]][!!Origin!!] Aston]][!!SPIRIT!!]
販売価格]][!¥84,700(税込)!] 販売価格]][!¥46,860(税込)!] 販売価格]][!¥55,000 (税込)!] 販売価格]][!¥83,600 (税込)!]

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