
もはやIbanezの一つの代表シリーズともいえるAZシリーズ。担当もここ数年愛用しております。アーティストモデルを含めると様々な種類が発表されておりますが。今回は原点ともいえる『国産・2ハム24フレット』のモデル『AZ2402』をご紹介します。
担当廣瀬の個人的な感想が詰まっておりますのであしからず。1ユーザーとしての意見も含めてご紹介させて頂きます。
「AZ2402 Ice Blue Metallic」

| ブランド | Ibanez |
|---|---|
| 型番 | AZ2402 |
| カラー | Ice Blue Metallic |
| 販売価格 | [!¥264,000(税込)!] |
| 付属品 | ハードケース |
| WEB販売ページ | <img src="/shop/wp-content/uploads/2017/08/20170804-digimart_link.jpg" alt="デジマート商品詳細ページへ" width="330" height="50" /> |
ギター担当より

シンプルかつ洗練されたボディ形状は機能美を感じます。アルダーボディで比較的軽量個体なのもあり構えた時のおさまりの良さがたまりません。

カマボコのよう、と私は感じるOval Cシェイプのネック+さらりとした触り心地のS-TECH WOOD+オイルフィニッシュ+ステンレスフレットのネックフィーリングは絶品です。少し太めイメージがありますが、しばらく弾いていると自然と手に吸い付いてくるような演奏感です。強度も申し分なく、常に安定した状態で弾けるのは大きな魅力ではないでしょうか。

トグルスイッチに5wayセレクターによって10通りの音が出る「dyna-MIX 10スイッチングシステム」と称されたシステム。パターンは多いですが非常に使い勝手のいいシステムとなっております。

以上システム図。
独特な所だとパワータップと呼ばれる、片方のコイルをローだけ出すシステムでしょうか。固くなりがちな通常のハムのコイルタップに少し「低音の甘さ」を足すことにより使いやすく…だと思いますが、独特なサウンドは他では得難いように感じます。ギリギリクランチサウンドで使うとよさが際立ちます。

ネック接合部の落とし込みに球体加工によってハイポジション演奏時のストレスがかなり軽減されます。違和感なくとても弾きやすい形状に感じます。

専用ブリッジ…の話ではなくブリッジ接合部に落とし込み(リセス)加工がしてあり、安定したアーミングが可能でありつつ、Ibanezらしい芯がありつつすっきりしたトーンがここでも産まれているのではと推測しております。

改めて書いてみるとよくできてるなぁ…と感心することが多く、この価格帯の中では自信をもっておすすめできる物ですね。サウンドは万能でありながらどこかIbanezらしさの残るタイトなサウンドとなっています。システムによる多様なサウンドメイクに手元のコントロールへの追従性を合わせると、近年のギタリストに好まれる理由が分かる気がします。弾いていて本当に楽しいですね。
問い合わせの際は是非、担当廣瀬(ひろせ)をお呼びくださいませ。魅力を語らせて頂きます。
スペック
| Body | Alder body |
| Fretboard | S-TECH WOOD roasted maple fretboard w/black dot inlay |
| Fret | Jumbo Stainless steel frets w/Prestige fret edge treatment |
| Bridge | Gotoh T1802 tremolo bridge |
| Neck pickup | Seymour Duncan Hyperion (H) neck pickup |
| Bridge pickup | Seymour Duncan Hyperion (H) bridge pickup |
| Hardware color | Chrome |
| Case bag | Hardshell case included |
| String gauge | .010/.013/.017/.026/.036/.046 |
「AZ2402 Ice Blue Metallic」

| ブランド | Ibanez |
|---|---|
| 型番 | AZ2402 |
| カラー | Ice Blue Metallic |
| 販売価格 | [!¥264,000(税込)!] |
| 付属品 | ハードケース |
| WEB販売ページ | <img src="/shop/wp-content/uploads/2017/08/20170804-digimart_link.jpg" alt="デジマート商品詳細ページへ" width="330" height="50" /> |
記事を書いたのはこんな人

担当の私物。AZシリーズを元にした『MM1』です。
| ギター・ベース担当 | 廣瀬 和哉 |
|---|
ギターアドバイザー。吹奏楽団に所属していた両親より生まれ、体育会系部活にいそしんでいたものの、大学サークルで軽音楽にのめり込み、好きが高じてそのまま楽器店で働きだした人。ソウル、ファンクに傾倒しておりましたが30歳にしてギターインストやハードロック、ジャズフュージョン系に目覚めた遅咲きのギター好き。年齢と共に歪みが増えつつあるようです。
ご予約・お問い合わせ
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| 店名 | 八王子店 |
|---|---|
| TEL | [t!042-631-3031!t] |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| ギター・ベース担当 | 廣瀬(ひろせ) |
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