以前に公開している『マンションの防音対策』の記事の反応が非常に多いことから、多くの方が【音】問題について悩まれているのではないでしょうか?
▼以前公開しているピアノの防音対策▼
防音パネル・ナンバーチューン
アップライトピアノはピアノの奥側に、グランドピアノは弦の上や下に入れる遮音材が販売されています。製品によりますが、弾き手に聞こえる音が多少は変わってしまいますが、マフラーペダルよりは違和感の無い練習が可能です。
※注意事項※
-完全に音が止まるわけではない
-設置した場合は常時その状態で練習することになる(※動かして取り外すことも可能ですが、そこまで気軽に出し入れできません。)
ピアノから出る反響音を吸収してくれるので、まとまりのある聞きやすい音になります。長時間演奏していても聞き疲れません。

設置イメージ 

吸音率・遮音性能について
オーディオルームなどでの吸音・遮音パネルを研究・製造した経験から、アップライトピアノの音の性質に合った「吸音・遮音のバランスのよい」パネルの構造を探し出しました。
▼実際の検証動画▼
サイズ・販売価格について

| 型番 | サイズ | 注意事項 |
|---|---|---|
| NT001 | W1500×H1000×t30 | 生産完了品のため在庫僅か |
| NT002 | W1500×H1180×t30 | 生産完了品のため在庫僅か |
ヘッドホンで練習可能、消音ユニット
アップライトピアノ・グランドピアノ共に、殆どのモデルに消音ユニットという物を取り付けることが可能です。簡単にお伝えすると、ピアノと電子ピアノを切り替えて使用できるというアイテムです。消音時は電子ピアノと同じく電子音になりますが、音を出せるタイミングの時はアコースティックの音色を楽しむことができます。
後付けすることも可能です。「子どもが大きくなって練習する時間帯が遅くなったタイミングで取り付ける」という方も多くいらっしゃいます。
こちらのRR-1000(アップライトピアノ用)は実際に店頭にございますので、お気軽に体験いただけます♪
24時間いつでも気兼ねなく練習が可能
ピアメイトFine RR-1000(アップライト用)
消音ユニット本体価格:187,000円(税込)
取り付け費用:44,000円(税込)~
(ピアノにより加工費、または調整費が必要となる場合があります。)
※グランドピアノ用
RR-1000G:363,000円(税込)+工賃77,000円(税込)~
前モデルからグレードアップ
- 音色の向上
- パネルがよりコンパクト、LEDを採用
- 録音可能曲数が20曲へ倍増
- レゾナンス機能を搭載することで、共鳴感を再現
- AUX端子を新たに搭載することで聴きながら演奏可能
- 新専用アプリでより細かくカスタマイズ可能
- ※グランドピアノ用※ピアノ音源に新た違ファツィオリを採用し、スタインウェイと選択が可能
防音のお部屋設置
上述した2種(ナンバーチューン・消音ユニット)と比べ、グンとご予算が上がってしまうのですが、いつもと同じ音量・音質で演奏する環境が整うのが防音室です。
ちなみにですが、音大を目指している・プロの方ももちろんですが、一般的なご家庭からもかなり需要が高くなっております。
| 楽器別 | 目安の広さ | おおよその金額 |
|---|---|---|
| アップライトピアノ | 2畳~ | 約130万~ |
| グランドピアノ (C3の場合) | 3畳~ | 約170万~ |
防音相談会
| 開催曜日 | 月木金土日 ※ご予約優先 |
|---|---|
| 開催場所 | ららぽーとEXPOCITY3階 島村楽器エキスポシティ店・店内 |
| 参加費 | 無料 |
| 所要時間 | 約1時間 |
| ご予約方法 | 店頭でのお申込み・お電話にてご予約ください |
| 電話番号 | 06-4864-8290(松尾まで) |
※上記日程以外でもご相談は承ります。お気軽にご相談くださいませ。
下記のフォームよりお問合せいただきますと、2,3日以内に松尾よりご連絡いたします。
お気軽にご相談ください
防音上級アドバイザー兼フルートインストラクター松尾
私自身、実際に防音室ユーザーであるインストラクターですので、楽器奏者や配信者の方々の気持ちに寄り添ってベストな内容をご提案させていただきます♪
なるべくお費用を抑えた方法や、お部屋を広く使う方法など様々な角度からお客様に合うものをピックアップいたします◎



