【エフェクターレビュー】今話題のトランスペアレント系オーバードライブ MORNING GLORY CLEANを弾いてみました! | ららぽーとEXPOCITY店
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島村楽器ららぽーとEXPOCITY店エフェクタ―担当の國重(くにしげ)です。
エフェクターの音って文章だけではなかなか分かりにくいですよね?
この記事では実際に弾いた動画を載せつつ説明していきます!
トランスペアレント系とは
最近巷でよく聞くトランスペアレント系とはどういう意味なのでしょうか?
トランスペアレントとは英語で「透明な」という意味であり、エフェクターにおいては、オーバードライブに対して使われる言葉です。
使い方としては、アンプの良さを更に引き出したり、メインの歪みだったり、クリーンブーストだったり….。
幅広く使うことができます!
他に有名なトランスペアレント系オーバードライブには、VEMURAM Jan RayやPaul Cochrane Timmy Overdriveなどがあります。


最新モデルが2026年3月に発売
Marshall Blues Breakerを基に開発されたMORNING GLOLYですが、初代V1が2009年に発売されてから、改良を重ね、CLREANノブが追加された最新モデルが2026年の3月に発売になりました。
この記事で使用した機材


早速弾いていきます!
MORNING GLOLY CLEANはDRIVEノブとCLEANノブの混ぜ具合によって、歪み量が変わります。

この記事では3種類のセッティングで弾いてみました!
メーカー推奨の、DRIVEノブとCLEANノブMAXから調整していきます!
①クリーンセッティング
濁りのないクリーンサウンドです。このセッティングでは、好みのアンプやエフェクターのキャラクターを変えずにブースト(音量UP)することが可能です。またLEVELを上げれば、迫力のあるクリーンサウンドを出すことが可能です。
②クランチセッティング
これぞいわゆるトランスペアレント系オーバードライブの真骨頂ではないでしょうか。歪んでいながらも煌びやかさが同居しています。コードを弾いても音の分離がよく、バッキングに最適です。
③ドライブセッティング
このセッティングで、このエフェクターの歪み量は最大になります。DRIVEをMAXにしても音がつぶれることのないので非常に使い勝手が良いです。リードでもバッキングでもどちらでも使える音です。
最後に
お楽しみいただけたでしょうか?
私の個人的なMORNING GLOLY CLEANの推しポイントを挙げたいと思います!
動画ではシングルコイルのギターで弾きましたが、ハムバッカーのギターにも相性が良いと感じました!
もう一点、ボリュームへの追従性が良いので、ギター側のボリューム操作で、クリーン~ドライブサウンドまで行き来することが可能です!
エフェクターを踏まなくても音色が変えられるのはとても便利です。ライブで踏み間違いをしたり、音量が急変するミスを防げます。
お問い合せ

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| この記事を書いた人 | 國重(くにしげ) |