【比べてみました!】ヤマハ C3X と C3X espressivo どう違うの? | ピアノショールーム市川コルトンプラザ店

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ヤマハのグランドピアノ、「C3X」と「C3X espressivo」
共に同じC3という名前、そしてサイズも同じだけれど、色々なところが少しずつ違う2台のピアノ。
本記事では、そんな気になる両者の違いを、まとめてみました!

C3Xのご紹介

ヤマハ C3X

ヤマハ C3X

ヤマハの技術を結集したコンサート用ピアノ『CFX』を元にし、徹底的に音にこだわって設計したピアノがヤマハCXシリーズ。
その中でも、ピアノの先生が「音大に行くならこれにして下さい!」と良く生徒に話をするのが、この奥行き186cmのC3Xです。
自宅でのピアノ練習時に音楽表現をバランス良く的確に行える事から、このサイズが基本になる傾向があります。
ハンマー・弦・響板・設計と音色に関係する部分に徹底的にこだわった事から、『歌うピアノ』とされるピュアな音色を持っています。

¥2,860,000税込

C3X espressivoのご紹介

ヤマハ C3X espressivo

ヤマハ C3X espressivo

プレミアムピアノ「SXシリーズ」の開発を通して培った最新の技術やノウハウを、ご家庭に置きやすいサイズながら、低音から高音までバランスのとれた豊かな響きに定評のあるグランドピアノ「C3X」に応用し、さらに丁寧に時間をかけて緻密な仕上げ作業を施すことで、演奏者が思い描く演奏表現に存分に応える高い表現力を実現したモデル、それが「C3X espressivo」です。
演奏者の弾き方に敏感に反応して音色や音量を多彩に変化させることができ、より緻密で情緒的な演奏が可能で、ピアノ指導者や上級者を中心に、変化に富んだ表情豊かな演奏表現を求める幅広い方に適したピアノといえます。
espressivo(エスプレッシーヴォ)は『表情豊かに』を意味する音楽用語(イタリア語)です。

¥4,070,000税込

ここが違う!抑えておきたいポイント!

C3X espressivoC3X
ハンマーC3X espressivo専用ハンマーCXシリーズ専用ハンマー
音色音の輪郭がクリアで、表情豊かな音色低域から高域までバランスの取れた音色
響板ヨーロッパスプルース製CXグレード専用素材
譜面台音の抜けが良い専用穴あき譜面台通常の譜面台
巻線(低音域の弦)手巻き機械巻き
価格約400万円~約268万円~
こんな人にオススメピアノが上達したい方・上級者の方ピアノを習う幅広い人にオススメ

「C3X」と「C3X espressivo」両者の違いを表にしてみました!
中でも、特に大事なポイントを書き出すと……

ハンマー
響板
巻線

これらの違いは、音色に関して特に重要になってきます。

C3X espressivo拘りポイント

ハンマー
『C3X espressivo』では、プレミアムピアノ「SXシリーズ」と同じハンマーを採用。弾力性に優れた羊毛フェルトを素材として使用し、最適な形状と硬さになるように調整することで、深みのある倍音豊かな音色が実現されています。
このハンマーをベースに、『C3X espressivo』の特徴に合わせて特別な整音を施すことにより、ピアノから幅広い音色を引き出します。

巻線
低音部に使用する弦に、職人の手作業にによる手巻きの巻き線を採用しています。
1本ずつ微妙に異なる銅線の特徴を踏まえた上で丁寧に巻き付けて制作することで、明確な音程感と重厚さを併せ持つ美しい低音と、安定した和声感をもたらします。

響板
素材に良質なヨーロッパスプルースを使用し「CFX」で培われた技術をもとに同様の響板・響棒設計構造を採用しています。
響板でのストレスを低減し効率的な振動を生み出す構造により、美しく伸びのある音、倍音が多く豊かな響き、自然な音の立ち上がり、幅広いダイナミックレンジを実現します。

C3X拘りポイント

ハンマー
フルコンサートグランドピアノ『CFX』と同等のフェルトを素材に採用しています。
これにより、演奏者の微妙なタッチの変化に表情豊かに応え、明るく澄んだ音色が実現されています。

ミュージックワイヤー
倍音を多く含み、豊かな伸びを持つミュージックワイヤーを採用しています。
豊かに響く響板との組み合わせにより、ハーモニー感溢れる音色が生み出されます。

響板
響板、響棒、駒を接着する手法が見直され、コンサートグランドピアノCFX同様のクラウンメイキング手法が採用されています。
これにより、一層豊かな響きとレスポンスの良さが実現されています。

スタッフ目線で感じた違い

C3X espressivo

音色
ひとつひとつの音の輪郭がハッキリとしていて、伸びやかで明るく、豊かな表現力が魅力に感じました。

弾き心地
細やかな表情の変化が付けやすく、演奏者の表現力への追従性も高い為、楽器との一体感を感じる、奥深い弾き心地が魅力に感じました。

C3X

音色
低域から高域までのバランスが良く、癖が無い、素直で澄んだ音色が魅力に感じました。

弾き心地
軽すぎず、重すぎないバランスの取れたタッチ感と、素直で透明な音色が交わる事で生まれる、心地よい弾き心地が魅力に感じました。

聴いて体感!音色の違い!

https://youtu.be/aT4D6lmGdfc?si=aW-S4eQ8TIXsCy4R
https://youtu.be/L44bdlMjSqY?si=KLWCTDsckOgnB3gx

高音質のマイクを使用し、録音をしました!是非ヘッドホン・イヤホンを付けて試聴いただき、音色の違いを体感してみてください!

https://youtu.be/q4Z_HGPQ8Xg?si=jFopTC9ENSZwuDaA
https://youtu.be/0rvt8JKes7s?si=Y1n8C04AN6O67jIH
https://youtu.be/mocTi12qglA?si=iyAGVfVSnpSRqFQ5


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