【新製品】CANOPUSよりローチューニングの芯を支えるバリトンスネア「BA-1470」が登場!

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概要

CANOPUS(カノウプス)より、アンサンブルの低音域を支えるコンセプトを深化させたスネアドラム「BARITONE SNARE DRUM BA-1470」が登場しました。
現代の音楽制作や演奏シーンに合わせて開発された本モデルは、ローチューニング時でも輪郭や芯を失わず、アンサンブル全体に豊かな厚みと安定感をもたらす設計を追求しています。

高音域を強調して前に出るのではなく、土台となる低域から音楽全体をしっかりと支えたいドラマーの方や、楽曲制作で馴染みの良いスネアサウンドを求めている方に適した1台です。

ギャラリー

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特徴

ウォルナットとバーチのハイブリッドシェルによる芯のある低音

深く沈み込むような低域を狙うローチューニングでは、アタックの芯がぼやけてしまいがちです。
BA-1470は、ドライでメローな質感を備えるウォルナットと、ダークで重心の低い音響特性を持つバーチを組み合わせた、10プライ・8mm厚のハイブリッドシェルを採用しています。

さらにCANOPUS独自のエッジ設計を施すことで、過度に暴れる挙動を抑え、ピッチを下げた状態でもブレのない明瞭な低音の立ち上がりを実現します。
バンド演奏のボトムを安定させ、歌や主旋律を邪魔することなくアンサンブルを支えるサウンドに結びつきます。

深胴7インチの豊かな空気量を活かすフープと2プライヘッド

深胴スネア特有のボリューム感を引き出す際、ヘッドの余分な振動やチューニングの緩みが課題となる場合があります。
本モデルは打面に2プライ構造の「REMO Smooth White Coated Heavy Head(CB14E / Coated Emperor)」を標準装備し、フープには8ホールのダイキャストフープを搭載しています。

2プライヘッドが不要なヘッド鳴りを抑えつつ、14×7インチならではの大容量な空気量をしっかり受け止めて密度の高い音圧へと変換します。
ダイキャストフープによる均一なテンション保持とアタックの輪郭形成が加わり、一打ごとの明瞭さと力強い鳴りを安定して発揮します。

音像をすっきりと整理する12本スネアワイヤー

レコーディングやマイクを通した集音環境では、スナッピーの余分なバズノイズや濁りがミックスのまとまりを損ねることがあります。
そこでBA-1470は、あえて響線を絞り込んだ12本仕様のスネアワイヤー(CPSL-14DR12)をセレクトしています。

過剰なスナッピー成分や不要なワイヤーノイズを抑制しながら、必要なレスポンスだけを的確に抽出する設計です。
打撃音とスナッピーの鳴りがクリアに整理されるため、録音環境においてもスネアのサウンドが自然にトラックへ溶け込み、ミックスしやすい環境を整えます。

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商品情報

販売価格

品名販売価格(税込)リンク
BARITONE SNARE DRUM BA-1470
JANコード:4511239127100
¥96,800(税込)オンラインストアで探す
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