太いボトムと繊細なタッチを両立!極性自動認識も備えたベース用ドライブ「Abigar」がTaurusから登場

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概要

ポーランド発のベースギアブランド「Taurus(タウラス)」より、ベース用オーバードライブ「Abigar(アビガー)」が登場しました。
シルバーとホワイトの2色のカラーバリエーションがラインナップに加わります。

ベースのドライブサウンドにおいて、深く歪ませた際に原音の芯や低域の太さが損なわれてしまう悩みは少なくありません。
今回登場したAbigarは、内部昇圧による広いヘッドルームを確保することで、ゲインを上げても楽器本来のトーンや演奏のニュアンスを損ないにくい設計を追求したモデルです。

アクティブベースの強力な信号も余裕を持って受け止め、パッシブベースの細やかなタッチの強弱もしっかりと反映します。
バンドアンサンブルの低音を支えながら、心地よいドライブ感を付加したいベーシストに注目していただきたいペダルです。

ギャラリー

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特徴

内部24V昇圧回路が生み出す、芯の残る広いヘッドルーム

ベースの歪みペダルでは、深いゲイン設定時に音が平坦になり、ピッキングのダイナミクスが埋もれてしまう現象が起こりがちです。
Abigarは本体内部で電源電圧を24Vまで昇圧する独自回路を搭載し、広大なヘッドルームを確保しています。

この設計により、18V仕様をはじめとする出力の高いアクティブベースを入力した場合でも、音の詰まり感や押し出し感の低下を防ぐ設計となっています。
信号を余裕を持って受け止めることで、重厚に歪ませた状態でもクリアな音の粒立ちを保ち、ベースラインの輪郭をしっかりと前へ押し出す効果をもたらします。

タッチのニュアンスを再現し、多彩な歪みキャラクターを自在に構築

フィンガーピッキングやスラップ、ピック弾きなど、ベーシストの指先が奏でる繊細なタッチの表情は演奏表現の要です。
本機はダイナミクスを崩さずに追従するため、パッシブベース特有のピッキングの強弱やトーンの変化を余すことなくサウンドへ反映させます。

サウンドメイクの幅広さも大きな魅力です。
軽快なコンプレッション感を伴うクラシックな真空管アンプ風のドライブから、太い芯を残したモダンでアグレッシブなディストーションまで柔軟に作り分けることができます。
低域のボトム感を損なわずにドライブサウンドを取り入れたい方に適した仕上がりと言えるでしょう。

極性自動認識機能を備えた実用的な電源仕様と直感的な操作系

エフェクターボードへの導入や現場でのセッティングにおいて、電源アダプターの仕様確認は意外と気を遣うポイントです。
AbigarはDC9〜12V対応に加え、極性自動認識(Polarity Auto Detect)機能を備えています。

センターマイナスだけでなくセンタープラスの電源アダプターもそのまま使用できるため、既存のパワーサプライ環境へスムーズに組み込むことが可能です。
トップパネルにはLEVEL、CHARACTER、GAIN、BASS、TREBLEの5つのコントロールを配置し、視覚的にも分かりやすくスピーディーな音作りをサポートします。

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商品情報

発売日

販売中

販売価格

品名販売価格(税込)リンク
Taurus Abigar (SILVER)
JANコード:4519581040474
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Taurus Abigar (WHITE)
JANコード:4519581040467
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