組み立て式防音ユニットなど、防音室の選び方ご相談下さい! | 札幌クラシック店

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音に関するお悩み、防音室のご提案いたします!

ご自宅で楽器の演奏や作曲をしたい、騒音の対策を取りたい、など普段の生活の様々な面で音に関するお悩み、ご要望があるかと思います。
島村楽器札幌クラシック店では組み立て式の防音室販売や買取、防音施工などのご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

人気の組み立て式防音室は主に以下の2ブランドを扱っております。

YAMAHA セフィーネNS

ヤマハ アビテックス・セフィーネNSシリーズは調音パネルで中の響きを楽器に適した響きに調整できるのが特徴です。楽器に合わせて0.8畳~4.3畳のサイズとDR35・40の遮音タイプを用意しています。

KAWAI ナサール

カワイのナサールはライトタイプやスタンダードタイプ、お部屋の大きさに合わせてカスタマイズできるカスタムタイプなど用途に合わせたフレキシブルさが魅力のシリーズです。

防音室を選ぶうえでのポイント

1.設置場所を決める

ユニットの防音室を設置する場合は、壁、天井それぞれの隙間が必要となります。近すぎると振動が伝わってしまうことがあります。
基本的には、壁から最低でも50mm以上、天井は80mm以上(梁や柱は避けて設置)離して設置します。
また防音室に付属の換気扇が付いている面は、空気の対流のため最低600mm程の空気層が必要になります。

家屋の耐荷重の確認、火災報知機の設置など事前にお調べいただくとスムーズです。

2.用途に応じて大きさを決める

防音室の大きさは0.8畳~お部屋全体まで様々なサイズがございます。中で演奏する楽器によって最低限必要な大きさ・高さ、設置するお部屋の大きさなども関係してきます。

サイズ主な楽器部屋の大きさ
0.8畳クラリネット
ボーカル
4.0畳~
1.2畳サックス
フルート
ギター
4.0畳~
1.5畳トロンボーン
バイオリン
チェロ
5.0畳~
2.0畳アップライトピアノ6.0畳~
2.5畳アップライトピアノを置いてレッスンなど6.0畳~
3.0畳C3クラスのグランドピアノ6.0畳~
3.5畳C3クラスのグランドピアノでゆったり演奏6.0畳~
3.7畳
C3クラスでレッスンや、アンサンブル6.0畳~
4.3畳C5クラスでのレッスンやアンサンブル6.0畳~


※設置に必要な部屋の大きさについてはあくまで参考サイズです。
お部屋の形によって異なりますのでお問い合わせください。

3.遮音性能を決める

防音室で一番大事なのがこの遮音性能「Dr**」。Drのあとにくる数字は防音室の壁1枚でどれだけ音をカットできるかを示す数値です。そのため、数字が大きければ大きいほど音を小さくすることができます。
遮音性能「Dr**」について
2000年に日本工業規格が改定した遮音性能の表記です。Drの数字が大きくなるほど遮音性能が高いことを示します。音圧が10dB(デシベル:音のレベルを表す単位)減ると耳に聞こえる音は半減します。例えば、ピアノの音は約90dBですが、「Dr35」タイプでは「小さな話し声」程度、そして「Dr40」では「かすかな話し声」程度の音量となります。

まずはお気軽にご相談下さい!

上記を含めて、実際の設置場所、全体のお見積もり、納期などご相談いただけます。受注前には実際の現地調査を行わせて頂き、最終的に納品可能か確認したうえで受注いたします。

過去の納品実績では、ご自身の管楽器、弦楽器、ピアノ等の練習用はもちろん、ピアノ等を使ったレッスン、リモート会議用、作曲ルーム用など、様々な用途がございました。

ご来店のご予約を頂けましたら専任スタッフがご対応いたします。

お気軽にお問い合わせください。

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