【10/18更新】低音域を楽しむ5弦ベース!4弦との違いやおすすめモデルを紹介 | ららぽーと愛知東郷店

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こんにちは!

島村楽器ららぽーと愛知東郷店ベース担当の神保です!

当店では最近主流になりつつある5弦ベースも取り揃えております!

本ページでは5弦ベースに興味がある方に向けて、4弦ベースとの違いや選び方のポイントをご紹介します。

「5弦目はどんな場面で使うの?」「初めてでも扱える?」といった疑問にも触れながら、用途に合ったモデルを見つけるヒントをお届けします。

ぜひ、5弦ベース選びの参考にしてみてください!

5弦ベースとは?4弦ベースと何が違う?

5弦ベースは、一般的な4弦ベースにもう1本弦を加えたベースです。標準的なチューニングでは、4弦ベースの最低音より低い音を出せる弦が加わります。

低音域を生かした演奏ができるほか、曲やフレーズによっては、ポジションを大きく移動せずに弾ける場合もあります。対応できる音域や演奏の選択肢を広げたい方におすすめです。

大きな違いは、弦の本数と演奏できる音域です。一方で、弦が1本増えることで、ネックの幅や弦と弦の間隔が4弦ベースと異なる場合があります。重量やボディとのバランスもモデルによってさまざまです。

そのため、スペックだけで決めず、実際に構えたときの持ちやすさや、弦を押さえたときの感覚も確認して選ぶことが大切です。

5弦ベースはどんな人におすすめ?

次のような方は、5弦ベースを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

  • 低音域を使ったフレーズを演奏したい方
  • 5弦ベースを使う楽曲に挑戦したい方
  • 演奏できる音域やフレーズの選択肢を広げたい方
  • 現在使っているベースとは異なる演奏感を試したい方

初めてベースを購入する方でも、5弦ベースを選ぶことはできます。弦の本数だけで難しさが決まるわけではないため、演奏したい曲や持ちやすさを基準に検討してみましょう。

5弦ベースを選ぶときのポイント

ネックの幅や弦間ピッチ

ネックの幅や弦と弦の間隔は、モデルによって異なります。弾きやすさの感じ方には個人差があるため、可能であれば実際に弦を押さえたり、弾いたりして確かめてみましょう。

重量と構えやすさ

5弦ベースはモデルごとに重量やバランスが異なります。立って演奏することが多い方は、ストラップを掛けたときの構えやすさも確認しておくと安心です。

チューニングやセッティング

5弦ベースは、モデルや演奏する曲によってチューニングが異なることがあります。購入を検討する際は、演奏したい曲のチューニングに対応できるかも確認しましょう。

用途・予算別|おすすめの5弦ベース 当店ラインナップ

ここでは、用途や予算に合わせておすすめの5弦ベースをご紹介します。弾きやすさや音の特徴など、モデルごとの違いを比べながら、自分に合った一本を探してみましょう。

なお、紹介する商品は当店にて展示をしておりますので、実際に試奏していただくことも可能です。

初めての5弦ベースにおすすめ

YAMAHABB235

YAMAHABB235

初心者の方にも演奏しやすい5弦ベース。BBの伝統を継承したエントリーモデルです。
クリーンでパワフルな音が特徴。
新デザインのネックは、前モデルのBBよりも薄い形状に変更されており、現代の音楽シーンに適した高い演奏性を実現しています。

¥56,100税込

LaidBackLBA-JJ/5

LaidBackLBA-JJ/5

弾きやすさと耐久性、幅広いサウンドとシンプルなコントロールを備えたこのベースは、初めて5弦ベースにチャレンジしたいビギナーの方にも安心しておすすめできる1本です。
伝統的なスタイルをベースにしながら、演奏時の取り回しが良くなるようボディをスリムにアレンジしたデザインを採用。

¥59,000税込

長く愛用できる、ワンランク上の5弦ベースにおすすめ

BacchusWL5-ASH/RSM

BacchusWL5-ASH/RSM

日本のマスタービルダーが技術指導を行い生産体制を整えた海外の自社工場で製作されるGLOBAL Series。
お求めやすい価格を実現しながらも、演奏性やサウンドには一切妥協する事なく丁寧に組み上げられており、幅広いプレイヤーにオススメできる人気のシリーズです。
上位機種のハンドメイドシリーズにも搭載されているターボスイッチをOnにする事で、より力強いサウンドメイクが可能となっています。

¥101,200税込

HISTORYHJB5V-Standard

HISTORYHJB5V-Standard

伝統的なデザインを継承しつつ、現代の音楽シーンに最適なサウンドと快適な演奏性を追求した、HISTORY Standardシリーズの5弦ベースです。
4弦ベースからの持ち替えもスムーズな「弦間ピッチ19mm」の特注ブリッジや、豊かな低音域を確保しながらハイポジションへのアクセスを向上させたネックジョイントなどにより、高い演奏性を実現しています。

¥189,000税込

個性的なルックスの5弦ベースをお探しの方におすすめ

SpectorIcon NS-5 Bolt-On

SpectorIcon NS-5 Bolt-On

Spector Bassは約50年にわたり、確かな作りと時代を超えて愛されるデザイン、弾きやすさを大切にしてきました。
NS Icon Bolt-Onは、その伝統的なNSデザインを受け継いだモデルです。Aguilar DCBピックアップとOBP-2プリアンプを搭載し、深くパンチのある低音から、クリアな高音まで楽しめます。

¥156,700税込

IbanezEHB1135MS SKL

IbanezEHB1135MS SKL

ファンドフレット&ヘッドレス仕様のEHBシリーズから登場した、島村楽器オリジナルモデルです。
人間工学に基づいて設計されたEHBボディは、立って弾くときも座って弾くときも、バランスよく構えられるのが特長。
ボディのカーブやチェンバー加工にもこだわり、演奏中の快適さと、ボディの鳴りをより身近に感じられるつくりになっています。
さらに、高音弦側のホーン裏をえぐるように加工することで、ハイフレットにも手が届きやすくしています。

¥ 170,500税込

5弦ベースに関するよくある質問

5弦ベースは初心者でも弾けますか?

初心者の方でも演奏できます。最初は弦の本数やネックの感覚に慣れる必要がありますが、持ちやすさや弾きやすさを確かめながら選ぶとよいでしょう。

4弦ベースから持ち替えると、慣れるまで時間がかかりますか?

弦が増えることで、弦の位置や指の運び方に慣れる必要があります。感じ方には個人差があるため、実際に触れて違和感の有無を確認するのがおすすめです。

どのモデルを選べばよいですか?

演奏したい曲や音楽ジャンル、予算、持ちやすさなどをもとに選びましょう。迷ったときは、気になるモデルを弾き比べてみると、自分に合う一本を見つけやすくなります。

まとめ

5弦ベースは、低音域を含めた幅広い演奏を楽しめる楽器です。

ネックの幅や弦間ピッチ、重量などはモデルによって異なるため、スペックだけでなく、実際に持ったときや弾いたときの感覚も大切にして選びましょう。

気になるモデルが見つかったら、ぜひ弾き比べて、自分に合った5弦ベースを探してみてください。

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