UNiKA UD-154 / UD-084 | DanteとDSPを搭載した4chパワーアンプ

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概要

Unika Electronicから、Danteネットワークオーディオ入力とDSPを搭載した4チャンネルClass-Dパワーアンプ「UD-154」と「UD-084」が登場しました。Pascal社製Class-DモジュールとPFC搭載ユニバーサル電源を採用し、2Uラックサイズの筐体にデジタル制御とDSP機能を搭載しています。

UD-154は、AC100V・8Ω接続時に1,250W×4の定格出力に対応するモデルです。各チャンネルに独立した1,500W DC電源を備えています。

UD-084は、AC100V・8Ω接続時に700W×4の定格出力に対応します。隣接する2チャンネルごとに1,500W DC電源を共有し、使用状況に応じて電力を配分する設計です。

ギャラリー

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特徴

Pascal社製Class-Dモジュールを採用した4chパワーアンプ

UD-154/UD-084は、Pascal社製Class-Dモジュールを採用した高効率スイッチング・パワーアンプです。8Ω/4Ωのスピーカー接続に対応し、2Uサイズのラックマウント筐体に収めています。

UD-154は、各チャンネルに最大1,500Wの専用電源を搭載。一方のUD-084は、隣接する2チャンネルで1,500Wの電源を共有し、使用状況に応じて電力を配分する設計です。

Dante入力とDSPによるシステム調整

4チャンネルのDanteデジタルオーディオ入力に対応し、Dante用RJ-45ポートを2基搭載。デイジーチェーン接続にも対応します。Danteのデバイス名、サンプルレート、同期状態、IPアドレス、DDM登録状況などは、本体フロントパネルのディスプレイで確認できます。

各チャンネルには、8系統のデジタルフィルター、最大157msの独立ディレイ、クリップ・ホールド機能付き32セグメントPPMメーターを搭載。アナログ入力とDante入力の感度も個別に設定できます。

独自の低域補正機能と安心の自動プロテクション

独自機能のeXtraTone™は、スピーカーの低域カットオフ周波数以下の成分を倍音として上位帯域に付加し、低域の聴感を補正する機能です。スピーカーへ過度な超低域成分を送ることなく、低域感を補う設計としています。

電圧や温度をデジタル監視するプロテクション機能も搭載。低電圧時や高温時には出力を自動的にコンプレッションし、クリップや過熱の抑制を図ります。電源オフ時や停電時には設定を自動保存し、再起動時はミュート状態から徐々に音量を復帰させる仕様です。

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商品情報

発売日

2026年9月15日

販売価格

近日公開

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