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概要
アコースティックドラムの演奏動画制作や自宅レコーディング、そしてライブでのモニター環境を手軽に構築できるツールとして、多くのドラマーから厚い支持を集めるヤマハの「EADシリーズ」。
このたび、同シリーズの新たなラインナップとして「EAD20」が発売されます。
バスドラムのフープへ簡単に取り付けられる新開発のセンサーユニットと、上位モデル「EAD50」と同等のサウンドエンジンを搭載。ドラムセット全体の自然な響きを捉えながら、ドラマー自身による自在なサウンドメイクを可能にします。日々のトレーニングから動画配信、ライブステージまで、ドラム演奏の楽しみ方を一段と広げてくれる注目の1台です。
ギャラリー




特徴
バスドラムに取り付けるだけで自然な定位と高音質収音を実現
ドラムセット全体のマイキングはセッティングの手間が多く、バランスの取れた収音には専門知識や複数本のマイクが必要でした。「EAD20」は新しくデザインされた専用のドラムセンサーユニットを備え、バスドラムフープに装着するだけでセット全体のサウンドをクリアに集音します。
高耐音圧マイクとトリガーセンサーを組み合わせた設計により、アコースティックドラムならではの音圧を受け止めつつ、定位感とバランスに優れたモニター環境を提供します。練習時のモニタリングはもちろん、スタジオでの録音や配信現場においても、素早いセッティングでまとまりのあるドラムサウンドを立ち上げます。
上位モデル「EAD50」と同等の高品位音源と多彩なエフェクト
アコースティックドラムの音響調整はPAエンジニアに委ねられる場面が多く、演奏者自身がリアルタイムに音色をコントロールすることは困難でした。「EAD20」は上位モデル「EAD50」と同じサウンドエンジンを搭載し、高品位なサウンドクオリティを追求しています。
本体には様々な演奏シーンを想定した50以上のプリセットシーンを内蔵し、マイクやトリガーに適用できる豊富なインサーションエフェクトやリバーブを用意。フロントパネルのノブを操作するだけで、楽曲の雰囲気に合わせたアコースティックサウンドの加工や電子音のレイヤーなど、プレイヤー主導での多彩なサウンドメイクを結実させます。
最大9系統のトリガー拡張と専用アプリによる快適な連携
プレイスタイルの多様化に伴い、アコースティックとエレクトロニックを融合したハイブリッドドラムへの関心が高まっています。本機は本体に5つのトリガーインプットを装備し、分岐ケーブルを用いることで最大9つのパッドやトリガーまで接続を拡張できます。
電子ドラムパッドやドラムトリガー「DT50」を組み込むことで、表現力豊かなハイブリッドキットへの発展が可能です。さらにUSB Type-C端子によるPC接続や、演奏動画の撮影・編集ができる「Rec’n’Share」、画面上で直感的に音色を編集できる「EAD Touch」アプリに対応。手持ちのスマートデバイスと結びつくことで、日々の練習や作品発信のワークフローをスムーズにアシストします。
商品情報
発売日
2026年9月18日(金)
販売価格
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| エレクトロニックアコースティックドラムモジュール EAD20 JANコード:4957812714075 | ¥139,700(税込) | オンラインストアで探す |