はんだ付け不要で手軽に組める!One Control「LWP Series Basilisk Kit」コンパクトMIDIコントローラー自作キットが登場
概要
高機能な空間系ペダルやマルチエフェクター、MIDI対応アンプが増えたことで、足元での一括コントロールの需要は高まっています。
「One Control LWP Series Basilisk Kit」は、コンパクトなサイズ感に充実したMIDIコントロール機能を凝縮した自作ペダルキットです。
はんだ付けを必要とせず、短時間で組み立てられる設計を採用しており、ペダルボードの操作性をスマートに向上させたい方に適したモデルとなっています。
ギャラリー




特徴
はんだ付け不要で約20分で完成するイージーアセンブリ設計
自作エフェクターやコントローラーの制作には専用工具や技術が必要とされ、ハードルが高く感じられがちでした。
本機ははんだ付けを一切必要とせず、付属工具とプラスドライバーのみでおよそ20分前後で組み立てられるキット形式を採用します。
筐体内部の構造やペダルの仕組みを実際に手を動かしながら体感できるため、自作キットに初めて挑戦する方でも安心して導入を進められる工夫が施されています。
5つのPC/CC同時送信と最大128プリセットの柔軟なコントロール
演奏中に複数の機材の設定やアンプのチャンネルを瞬時に切り替える際、足元での煩雑な踏み替えがストレスになることがあります。
Basilisk Kitは、5種類のプログラムチェンジ(PC#)と5種類のコントロールチェンジ(CC#)の同時送信を可能にします。
最大128種類(64バンク)のプリセットを保存でき、各メッセージには個別のMIDIチャンネルを設定できるため、複数ペダルを連動させた複雑なパッチ切り替えもフットスイッチひとつでスムーズに反映されます。
ボード環境に合わせて選べる操作モードと2系統のMIDI OUT
ライブ現場やリハーサルでは、演奏スタイルに応じた直感的なスイッチング操作が求められます。
通常のバンク切り替えを行うノーマルリコールモードに加え、素早い切り替えに適したダイレクトアクセスモードや、4つのスイッチに即座にプリセットを割り当てるフラッシュアクセスモードを備えます。
さらに信号の劣化を抑える2系統のMIDI OUTや外部からのリモートアクセス用MIDI INも搭載しており、システムの拡張を狙ったボード構築にも柔軟に対応できる仕様と言えるでしょう。
商品情報
販売価格
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| One Control LWP Series Basilisk Kit JANコード:4562459916876 | ¥14,300(税込) | オンラインストアで探す |