アナログVCOが生み出す異次元の変調!新世代エフェクト「BEHRINGER BM-17 FREQUENCY BOX」が登場

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概要

シンセサイザーの心臓部であるVCO(電圧制御発振器)を中心に設計されたマルチファンクションペダル、「BM-17 FREQUENCY BOX」が登場しました。
入力音のピッチに追従するトラッキング機能に加え、単体のサウンドジェネレーターとしても駆動するユニークな仕様を備えています。

クリーン信号とオシレーター信号のブレンドにより、強烈なファズディストーションから過激な周波数変調サウンドまで幅広くカバー。
背面には豊富なCV入出力やエクスプレッション端子を備えており、ギタリストのみならずシンセプレイヤーやトラックメイカーの制作環境にもスムーズに馴染む一台となっています。

ギャラリー

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特徴

入力音へ追従する本格アナログVCOによるサウンド生成

オーセンティックな回路設計をベースに、発振の核となるVCOを搭載しています。
SyncフットスイッチをONに切り替えると、入力された楽器音の音程をVCOがリアルタイムにトラッキング。
単なる歪みペダルにとどまらず、シンセリードのような鋭い音像が立ち上がります。

スイッチをOFFに設定した場合は、自律したサウンドジェネレーターとして機能します。
Frequencyロッカースイッチで発振周波数の帯域を選択できるため、低域のうねりから可聴域を超える高域まで幅広い音作りを可能にします。

演奏のニュアンスを反映するエンベロープと自在なブレンド調整

ピッキングの強弱や入力ダイナミクスを余すところなく捉えるため、エンベロープコントロールを搭載しています。
Env Amountノブを操作することで、演奏のアタックに応じたダイナミックな周波数変調が加わり、フレーズの抑揚に追従した有機的な揺らぎを生み出します。

原音の芯を残したい場面では、Mixノブによるブレンド調整が役立ちます。
Driveノブで入力ゲインを適度にサチュレーションさせつつ、原音とオシレーター出力を混ぜ合わせることで、バンドアンサンブルでも埋もれない音像づくりに結びつきます。

システム連携を広げる充実のCV入出力とタフな筐体

ペダルボードへの組み込みだけでなく、モジュラーシンセサイザーとの統合も視野に入れた入出力端子を背面に備えています。
CV入力やエクスプレッションペダル入力により、FM変調やピッチを足元や外部機器からリアルタイムにコントロールできます。

本体側から外部へ信号を送るCV出力やエンベロープ出力も用意されており、他の機器へモジュレーションソースを供給する司令塔としても活躍します。
金属製の堅牢なシャーシを採用しており、ステージ演奏からスタジオでの実験的なトラックメイクまで安心して導入できる設計です。

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商品情報

販売価格

品名販売価格(税込)リンク
BM-17 FREQUENCY BOX
JANコード:4033653000543
¥24,200(税込)オンラインストアで探す
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