ペダルボードをより省スペースに!リニア方式のクリーン電源「AC/DC Station VII」がCAJより登場

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概要

エフェクトボード用パワーサプライの定番として長年親しまれてきたCAJ(Custom Audio Japan)の「AC/DC Station」シリーズに、第7世代となる「AC/DC Station VII」が登場しました。
本モデルは、前世代「AC/DC Station VI」の半分近くまで本体をサイズダウンし、重量も約126gへと大幅な軽量化を果たしています。

シリーズ一貫のトランスを使用したリニア方式を継承しており、パルスノイズのない安定したクリーン電源を最大5台のエフェクターへ供給します。
省スペースなアナログ中心のボード構築や、大型マルチプロセッサーと併用するコンパクトな電源をお探しの方に適した設計となっています。

ギャラリー

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特徴

前モデルから約半分まで凝縮されたウルトラコンパクト設計

エフェクターボードの過密化が進む昨今、電源ユニットの専有スペースはペダル配置の大きな課題となります。
AC/DC Station VIIは、前世代の幅167mmから「幅91mm」へと約半分近くまで小型化し、重量も235gから126gへと軽量化を達成しました。

小型のアナログエフェクターを中心に組むミニマルなシステムや、マルチプロセッサーと追加ペダルを併用するボードでも、限られたスペースを圧迫することなくレイアウトできます。
出力端子数を5系統に絞り込み、本体のメーター類を省くことで、ボードの隙間にも無理なく収まるサイズ感を実現しています。

ノイズを抑える伝統のリニア方式によるクリーンな電源供給

スイッチング電源特有の高周波パルスノイズは、繊細なアナログ回路において音質劣化の原因となります。
本機はAC/DC Stationシリーズが一貫して採用してきた、トランスを用いたリニア方式の安定化回路をそのまま受け継ぎました。

付属の専用AC12Vアダプターを使用し、最大5系統(合計450mA以内)のDC9Vセンターマイナス電源を安定供給します。
歪みペダルやビンテージライクなアナログエフェクターへ、ノイズ混入の少ないピュアな電力を届けたいシステム構築に適した仕様です。
(※DC9V OUTPUTは非アイソレート仕様のため、デジタル機器との混在時は配置環境をご留意ください)

あえてDCケーブルを付属せず、無駄のないスマートな配線が可能

従来のパッケージに標準付属していたDCケーブルを見直し、本機ではあえてケーブル類を別売設定としています。
ペダルごとの距離に合わせた好みの長さや、愛用しているケーブルを最初から自由に組み合わせることが可能です。

長さの余ったケーブルでボード内が煩雑になるのを防ぎ、必要最低限の取り回しで美しいワイヤリングを構築できます。
また、専用の5本セット「DC Cable 2.1 5pc pkg」(20cm×2本、30cm×2本、60cm×1本)も同時展開されており、無駄のないスマートなセットアップをスムーズに完結させることができます。

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商品情報

販売価格

品名販売価格(税込)リンク
CAJ AC/DC Station VII
JANコード:4570241480801
¥6,160(税込)オンラインストアで探す
CAJ DC Cable 2.1 5pc pkg
JANコード:4570241481037
¥1,500(税込)オンラインストアで探す
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