概要
ヴィンテージ機材のサウンドを徹底的に研究するエフェクターブランドCatalinbreadから、新しいディレイペダル「EG1」が登場しました。
本機はラジオ、デジタルテレビ、テープという3種類の伝送方式が持つ独特のノイズや歪みを再現するLo-Fiディレイです。
洗練されたディレイエンジンとローファイな質感を融合させることで、従来のディレイにはない奥行きのある音像を作り出します。
タップテンポ機能や幅広いモジュレーション効果も備えており、幻想的なアンビエント表現から個性的な音響演出まで幅広く活躍する1台です。
ギャラリー




特徴
3つの伝送方式が持つ独自の質感とアーティファクトを再現
音楽制作やライブ演奏において、あえて音質を劣化させるローファイ表現は独自の空気感を演出する手法として広く親しまれています。
EG1では、ラジオ・デジタルテレビ・テープという3種類の伝送メディアが引き起こす独特の質感や「クセ」を詳細に再現できる設計を採用しました。
モードを切り替えることで、それぞれの方式特有の歪みや揺らぎがディレイ音に加わり、楽曲に深い味わいをもたらします。
ストレートなスラップバックディレイから重厚なシューゲイザーサウンドまで、幅広いアンサンブルに絶妙な存在感をもたらしてくれる仕様です。
モードごとに変化する「Mod」ノブで自在な音作り
ディレイ音に個性を与えるモジュレーション機能は、サウンドの表情を決定づける重要な要素です。
本機に搭載された「Mod」ノブは選択した伝送モードに応じて機能が変化し、アグレッシブなフィルタリングやダウンサンプリング特有のエイリアシング、機械的な揺らぎなどを引き出します。
さらに最大約900msのディレイタイムと広範なMIXコントロールを備えており、ウェット音とドライ音のバランスを細かく調整可能です。
ノイズを活かしたアヴァンギャルドな音作りから幻想的な残響処理まで、プレイヤーの直感的な操作に応えます。
ライブでも重宝するタップテンポと高い信号処理能力
過酷な演奏環境や多様な機材構成の中でも、正確なリズムキープと高音質な信号処理は欠かせません。
EG1はフットスイッチによるタップテンポ機能を備えており、曲のテンポ変更にも素早く追従します。
さらに十分なヘッドルームと広大なダイナミックレンジを確保しているため、入力信号が過剰に潰れることなくクリアなレスポンスを維持します。
標準的なディレイペダルに必要な機能を網羅しつつ、足元で幻想的な音響空間を生み出す頼もしいペダルと言えるでしょう。
商品情報
発売日
2026年8月26日(水)
販売価格
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| EG1 JANコード:0853710009494 | 確認し次第連絡します | オンラインストアで探す |