バイオリン・分数バイオリンの選び方 | 岩田屋福岡店

公開:

*バイオリンの選び方

いざ選ぶとなったときに、ポイントを押さえておかないと迷ってしまいます…!
実は、バイオリンを選ぶときは、4つのポイントを知っておくだけでとても楽に選ぶことが出来ます!
**楽器選びの4つのポイント

*①見た目・形
現在製作されるバイオリンの多くは、ストラディバリやグァルネリといった巨匠の製作した名器と呼ばれるバイオリンをお手本にしていますが、特にモダン・オールドと呼ばれる時代の楽器には完全オリジナルでデザインをする職人が数多くいました。
職人それぞれが描く様々な理想のバイオリン像が、バリエーション豊かなバイオリンを生んでいます。
1台1台個性があるため、是非ご自身で一度ご覧になってみてください。

*②音色
バイオリンは1台1台音色が大きく変わります。作っている国によって特徴が出たりするので面白い楽器です。
楽器の音色は、ニスも含め、ボディのライン、材質、経年変化などさまざまな要素が入り混じって決まります。
楽器を見て、音色を想像することは出来ますが、本当に思っていた音が出るかどうかは、弾いて見なければわかりません。
これから始めるから音が出せない、という方は是非お気軽にご相談ください。

*③弓との相性をみる
バイオリンを含め、弦楽器は弓によって音色が大きく変ります。バイオリンが持っている音を引き出せるかは弓にかかっていると言っても過言ではありません。もちろんそれだけでなく、弓のバランスが悪いと演奏や操作性に影響が出てしまいます。お気に入りのバイオリンが見つかったら、今度は弓とも合わせてご試奏していただき相性を見ていただくことをおすすめします。

*④生産国
イタリア、ドイツ、フランスなどそれぞれの土地でバイオリン製作の流派もあり、少しずつですが形が違い、外観・音色の印象が違ってきます。

|*イタリア|バイオリン発祥の地といわれ、ストラディバリやガルネリファミリーといった数多くの名工を輩出してきたイタリア。イタリア人らしい華やかな音色のものが数多く見受けられます。|
|*ドイツ |最盛期のイタリア以降、世界最大のバイオリン生産国として世界を席巻したドイツ。伝統技術に裏打ちされた確かな造りで、高い強度と芯のあるどっしりした音色のものが多く見受けられます。|
|*フランス| 現代弓の祖といわれる名工トルテをはじめ、様々な弓メーカーがひしめくフランス。ヴァイオリン製作の歴史も古く、独自の発展を遂げてきました。華やかでありながらも派手すぎず、どこか気品を感じさせる音色のものが多く見受けられます。|
|*その他の国| ヨーロッパには三大ヴァイオリン生産国といわれるイタリア・ドイツ・フランス以外の国にも、独自に発展を遂げたヴァイオリンが数多くあります。|

いかがでしょうか、もちろん他にも新作かオールドか、ご予算、など選ぶポイントは多数ございます。
お客様に合った最高の1本を見つけるお手伝いをさせていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
[https://www.shimamura.co.jp/shop/fukuoka/winds-strings/20171119/963:title=弦楽器_総合ページ]

[https://docs.google.com/forms/d/1UkMCVN87bPHHZn-A4gBm0ZLetfYzT9xaEpGPHxA9ev4/edit::title=この記事に関するご相談・お問合せはこちらから。]

*分数楽器の選び方

***【はじめてのバイオリン】分数バイオリンの選び方!自分にピッタリサイズのバイオリンを見つけよう
お子様にオススメの分数バイオリンを当店に展示中です。
[!!「子供にバイオリンをやらせたい」「子供がバイオリンをやりたいと言ってて」!!]という方からのご相談が最近増えてきました。動画サイトなどでのバイオリンレッスンコンテンツをみて独学で、という方も。しかしバイオリンは難しそう、敷居が高そうというイメージを皆さまはまだまだお持ちではないでしょうか?「子供、まだ小さいし・・」 、「価格が高そう・・・」 「音の合わせ方が分からない・・・」そんなお客様にも安心してバイオリン選びができるのが当店です。
-[#size1:title=サイズの決め方1:身長から考える]
-[#size2:title=サイズの決め方2:腕の長さから考える]
-[#size3:title=サイズの決め方3:実際に持ってみる]
-[#size4:title=バイオリンを選ぶポイント]

バイオリンはもっと気軽に楽しく始められる楽器です。当店では楽器も手頃なものから幅広くご用意しております。レッスン講師や楽器の簡単なメンテナンが出来るスタッフもおりますので、バイオリンをスタートした後のサポートもさせていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。
***バイオリン教室にご興味がある方は↓↓↓
[lesson]

***【分数バイオリンの選び方①】]]気に入った音を選ぶ
お子様用の楽器は成長に合わせて買い替えが必要です。各サイズ、長くても2年、短い場合では半年ほどで買い替える必要が出てきます。大人の私たちの感覚ですと、短い期間のようにも感じますが、お子様にとっては感受性や音感を育てるとても長く大切な期間です。是非、お子様が「楽しい!」と感じて頂ける音の出る楽器をお選びください。当店では、スタッフが構え方や音の出し方をレクチャーしますので、はじめての方でも楽器を実際に鳴らしていただけます。

===tenji===
**【分数バイオリンの選び方②】]]サイズの決め方について
***理想的なサイズは手に取ってお確かめください。
大人が使用するバイオリンのフルサイズ(4/4)をお子様が扱うには大きすぎるため、バイオリンにはいくつかのサイズが作られています。大人用、通常4/4をフルサイズ、子供用のバイオリンは成長に合わせて、3/4、1/2、1/4、1/8、1/10、1/16という身長に適したサイズが作られています。

===size1===
**【分数バイオリンの選び方③】]]自分の子どもに適したサイズの調べ方。
***身長別 おすすめ分数バイオリン
分数バイオリンのサイズはお子様の身長である程度のサイズを決める事ができます。
|*サイズ|*目安身長(cm)|
|1/16|105以下|
|1/10|105~110|
|1/8|110~115|
|1/4|115~125|
|1/2|125~130|
|3/4|130~145|
|4/4|145以上|

[!!【ポイント1】!!]
お子様に適したサイズを選ぶには、年齢や身長を目安とした対比表(上図)をご参考にされる方法がありますが、実際に楽器を手にとって確かめることがおすすめ。対比表は目安であり、お子様によって身長の想定よりも腕の長い短いがあり、分数サイズが不適合となる場合があります。

[#miryoku:title=サイズの決め方TOPへ]
===size2===
***【分数バイオリンの選び方④】]]腕の長さ別のおすすめバイオリン
身長以外にも腕の長さもバイオリン選びの際には重要になってきます。

バイオリンをゆったり構えられるよう、また逆に窮屈な構えにならないよう適したサイズは、バイオリンを構えて先端の渦巻き(スクロール)の部分を左手で楽に握ることが出来る程度のものになります。
|*サイズ|*腕の長さの目安(cm)|
|1/16|38以下|
|1/10|38~41|
|1/8|41~44|
|1/4|44~50|
|1/2|50~53|
|3/4|53~57|
|4/4|57以上|

[!!【ポイント2】!!]
腕の長さから選ぶ際は、子供の左手をまっすぐ横に伸ばし、手のひらを上に向けます。この時、肘が曲がらないよう、肩がつっぱらないよう注意して、身長に合わせて垂直に伸ばします。そして、首の付け根から手のひらの中心までの長さを測った数値が腕の長さとなります。腕の作り等でもピッタリなサイズが前後するので、実際に店頭で持ってみることが一番のおすすめです。

[#miryoku:title=サイズの決め方TOPへ]
===size3===
***【分数バイオリンの選び方⑤】]]実際に手でもって構えてみる
手にとって楽器を選ぶ場合、まず下記のイラストのように楽器を左肩に置き、左手をバイオリン先端のスクロール(うずまき)の方に伸ばします。その際にスクロールを握ることができるくらいに手が届き、左手のひじが少し曲がるような余裕のある状態が理想です。ひじが伸びきっていたり、逆に90度くらい曲がっているものは適当なサイズとはいえません。

[#miryoku:title=サイズの決め方TOPへ]
===size4===
**【分数バイオリンの選び方⑥】]]バイオリンの選びの考え方
初めてバイオリンをお子様が構えた時の笑顔や緊張した姿、ワクワクがいっぱいで楽しみですね!バイオリンをご検討中のご家族様から相談頂く内容で一番多いのは「どのような楽器を選べば良いか」ということです。バイオリンは音を出すこと自体に難しさのある楽器で、初心者は最初にまず正しくドレミを出せるようになることを学び、バイオリンの楽しさを感じていきます。音楽に限らないかもしれませんが大切なポイントは3つです。

-バイオリン/音楽への興味を持たせること
-チャレンジする気持ちとやる気を起こさせること
-練習したらできるようになったという実感

音楽以外にも色々とやるべきことややりたいことが沢山ある中で、せっかく自分の時間を使って学んでも、特にバイオリンは良い音を出すことに難しさと楽しさが凝縮した楽器なので、楽器が正しくが反応してくれないと一気にやる気をそがれてしまいます。練習で出てくる音域で「健全な」音質と音色を出すことができ、正しい弓使いをした時によりよく響くと感じられることができること、これが初心者にとって何より大切だと思います。バイオリンを始めた子供たちが弓を弦に当てた時にイメージした目標の音を無理な力を加えることなく、素直に反応してくれる楽器が望ましいと私は考えます。初心者向けの楽器にこそ、そのきめ細かさと品質を求めたいものです。バイオリンを初めたばかりのお子様に、音楽の楽しさと、より早いバイオリン的な成長の助けになる、そんな分数バイオリンを当店ではお選びいただけるように品揃えしています。

画像

***分数バイオリンのサイズの目安まとめ
|*サイズ|*身長|*年齢|
|16分の1|90-105cm|2-3歳|
|10分の1|100-110cm|3-5歳|
|8分の1|110-117cm|4-6歳|
|4分の1|117-127cm|6-8歳|
|2分の1|127-135cm|7-9歳|
|4分の3|127-135cm|8-10歳|
|4分の4|144cm以上|10歳以上|

[#miryoku:title=サイズの決め方TOPへ]
[#INDEX:title=INDEX/目次に戻る]

こちらはあくまで目安になります。実際には手の長さ指の大きさなどによってサイズは上下します。当店では、専門のスタッフがお子様に合う楽器をご案内させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

[https://www.shimamura.co.jp/shop/fukuoka/winds-strings/20171119/963:title=弦楽器_総合ページ]

|[https://www.shimamura.co.jp/shop/fukuoka/winds-strings/20200107/24123:title=]|[https://www.shimamura.co.jp/shop/fukuoka/winds-strings/20200107/24123:title=バイオリン・ヴィオラ・チェロの弦交換はお任せください!!]|

[https://docs.google.com/forms/d/1UkMCVN87bPHHZn-A4gBm0ZLetfYzT9xaEpGPHxA9ev4/edit::title=この記事に関するご相談・お問合せはこちらから。]

[#INDEX:title=INDEX/目次に戻る]
===ask===
*お問い合わせ
**バイオリンのことなら]]何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

ご購入前の各種ご相談を承っております。掲載商品以外にも、お探しのバイオリンがございましたらお気軽にお問い合わせください。お電話頂ければバイオリン担当者より迅速に、わかりやすくご対応させて頂きます。

[info::tel2]
[https://docs.google.com/forms/d/1UkMCVN87bPHHZn-A4gBm0ZLetfYzT9xaEpGPHxA9ev4/edit::title=この記事に関するご相談・お問合せはこちらから。]


電話番号

営業時間

店舗SNS
記事をシェア