日本工房製ブランド「Infinite」ギター取り扱い開始!主要モデルを紹介します! | イオンモール神戸北店

公開:

日本工房製ギターブランドの中でも独自の工法にこだわる「Infinite」が入荷!

infinite概要
こんにちは!神戸北店ギターアドバイザーの吉田です。]]大阪の此花区に工房を構えギター・ベース製作するハイエンドミュージック様が誇るブランド[!!「Infinite」!!]の取り扱いをこの度開始しました!
ブランドの紹介とともに、店頭に入荷した代表的な3つのモデルのご紹介をします!

目次

  • [#brand:title=Infiniteとは?]

    • [#technique:title=infiniteの独自の工法とは?]
  • 店頭展示品各モデルのご紹介

    • [#Mod:title=ModernizeSTD]
    • [#ST:title=TradFullsize ST]
    • [#TL:title=TradFullsize T]

===brand===

Infiniteとは

初めに、Infiniteブランド自体の紹介をします。
ボディ形状・デザインの独創性はギターにとってとても重要であります。]]しかしながら、どれだけデザインに優れていても、奏でられるトーンが最も重要であることは言うまでもありません。]]ハイエンドミュージックはこれまでギター、ベースのリペアをメインにとても多くの楽器を調整、修理してまいりました。]]その中で良い楽器とは何か、良い音とは何か、鳴りとは何か。
そのすべての答えを導き出したのがInfiniteブランドで展開する楽器たちです。
小規模な工房ですが、CNCルーターを導入し、製品クオリティの安定はもちろん、個体差をなくすための木工技術で組み込まれた自信作です。(HPより引用)
]]上記動画を見て頂いても分かる通り、日本のギター工房のなかでも独自の発想・工法とそれを支える高度な加工技術を保有していることがわかります。
===technique===

infiniteの独自の工法とは?

infiniteのギター・ベースには他の工房には見られない独自の工夫・製作工法が施されています。
代表的なポイントをいくつかご紹介いたします。

小菊ロジック


宮大工の工法にある「小菊」から発想を得たネックジョイント技法、[!!小菊ロジック!!]。]]ネックジョイント部に[!!凸(ほぞ)!!]と[!!凹(ほぞ穴)!!]を作り、手作業にて調整。噛みあった状態でジョイントされたネックとボディはジョイントボルトが無くても落ちない…という高精度さを誇ります。]]また、ネック自体もボディのフロントPU下まで伸びており、他のボルトオンギターに比べ、接着面積が大きいことも特徴です。
小菊ロジックのメリットとしては、振動伝達のロスがより軽減、サスティンが向上する他、ボルトオンモデルのギターの宿命である”衝撃によるセンターズレ”が一切発生しないため、安定した状態を保つことができます。
実際、店頭でスタッフやいくつものギターを所持しているお客様にも体感して頂きましたが、確かにサスティンが長いです!ネックズレはさすがに試せませんが…(笑)

指板とネックの独自接着工法

]
通常、ネック材と指板材の接着といえばツライチにした面同士を接着剤にて接着する…というものですが、infiniteでは小菊ロジックと同じく、[!!凸!!]と[!!凹!!]の組み合わせで、より強固に接着できる、というもの。ネックの反りに対する耐久性が向上しているとのことです。]]こちらも全てのモデルに採用されております。

その他、様々な工夫がHPで公開中!

上記の他にも、こちらの公式HPにて様々なポイントを紹介中!]]すべてがInfinite独自の技術というわけではございませんが、どれもハイエンドなエレキギターで見られる技術であり、それらと小菊ロジックの組み合わせはInfinite独自の魅力につながっているといえます。是非ご覧ください。
・指板の全域に渡ってピッチのズレを軽減、よりうねりの少ないコードを実現する[!!バスフェイトンチューニングシステム(BFTS)!!] ]]・チューニングのズレの原因のひとつであるストリングガイドをなくしつつも、適切なテンションを保つ[!!ヘッドストックとペグの落とし込み加工!!]]]・快適な演奏と、優れた耐摩耗・耐久性を誇る[!!Jescar stainlessを採用!]
などなど…見てて大変面白いです!

===Mod===

Modernize STD


ハイエンドミュージックの技術やギターに対するアイデアがすべて詰まったスタンダードモデル、それがModernize stdです。
ライトアッシュ1Pの木材を用い価格を抑えながら、木工技術によりボディトップに溝を掘りバインディング材やインレイワークにより独創性を高めています。
Modernize Benttopにも共通しますが、ボディ形状のブリッジ下を大きく面積をとることで、ローエンドからミドルエンドの音域をカバーしています。
塗装においてもニトロセルラッカーフィニッシュのセミオープンポア仕上げ(非常に薄い処理)を施しており木材の質感を感じていただけます。
フラッグシップモデルと言えるこのModernize stdはInfiniteギターのすべてのルーツであり、手に取ってサウンドを聞いていただければ、Infiniteのコンセプトをご理解いただけます。

型番 Modernize STD / ASH
価格 [!¥313,500(税込)!]
オンラインショップ <img src="https://www.shimamura.co.jp/shop/kobe-k/wp-content/uploads/sites/83/2021/05/20210514-38e1f2ef556dc3201c41829d05843c61.jpg" alt="" width="165" height="73" />

店頭展示品紹介。

===ST===

Trad Fullsize ST 2021サウンドメッセモデル


伝統的なSTタイプのサウンドをベースにしつつ、小菊ロジックや指板接着法等、独自の工法により優れたサスティンの長さと、ピッチ感の良さがInfinite1らしい一本。
ボディにはライトレリックとウェザークラックが入っており、モダンなスペックなのにおちついたビンテージのような見た目という相反する要素を楽しむことが可能です。

型番 Trad Fullsize ST
価格 [!¥283,800(税込)!]
オンラインショップ <img src="https://www.shimamura.co.jp/shop/kobe-k/wp-content/uploads/sites/83/2021/05/20210514-38e1f2ef556dc3201c41829d05843c61.jpg" alt="" width="165" height="73" />

===TL===

Trad Fullsize T


こちらも小菊ロジックや指板接着法等、独自の工法による優れたサスティンの長さとピッチ感の良さが際立ちますが、ローステッドフレイムメイプルネック採用というのも一つ特徴でしょう。
ローステッド系ネック特有のカラッと乾いたサウンドが特徴で、まさしくテレキャスターにマッチした木材だと思います。
ボディにはレリック加工がされており、やはりモダンとビンテージ感の融合が面白い1本。

型番 Trad Fullsize T
価格 [!¥323,400(税込)!]
オンラインショップ <img src="https://www.shimamura.co.jp/shop/kobe-k/wp-content/uploads/sites/83/2021/05/20210514-38e1f2ef556dc3201c41829d05843c61.jpg" alt="" width="165" height="73" />

オーダーメイドでの木材選定も可能!

なんと、こちらのInfiniteギターは[!!オーダーメイドでの木材選定も可能です。!!]]]あなた自身が実際に工房で見て触って選定した木材で製作される、あなただけの特別なギターを作ることが可能です!]]納期や金額等、お気軽にご相談ください!!

お問い合わせ

店舗名 イオンモール神戸北店
電話 [tel::078-983-3921]
エレキギターアドバイザー 吉田 真仁(ヨシダ マサヒト)

7弦ギタリスト吉田です!]]藤岡 幹大氏をが大好きで、ESPのシグネイチャーモデルと共に添い遂げていくつもりで日々ギターを弾いています。]]ポップスやアニソン、メタル、サントラが好きでDTMで作曲もしております!Infiniteのオーダーを承った経験もございますので、買う・買わないのお話以外も是非ご相談ください!

記事をシェア

おすすめ記事