概要
Universal Audio(ユニバーサルオーディオ)より、ネイティブ環境に対応したボーカルピッチ補正プラグイン「Topline Vocal Tune」が登場しました。
Topline Vocal Suiteと同じピッチ補正アルゴリズムをベースにしながら、ボーカルチューニング専用ツールとして、より高度な機能と詳細なコントロールを備えています。
ささやくような声にも対応する自然な補正から、モダンなチューニング・ボーカル・エフェクトまで幅広く扱える設計で、レコーディングや制作時のワークフローに組み込みやすいピッチ補正プラグインです。
ギャラリー



特徴
0.4msの超低レイテンシーモード
レコーディング時にヘッドホンからモニターする音が遅れて聴こえると、歌い手のピッチや表現力に大きな影響を及ぼします。
Topline Vocal Tuneは、0.4msという極めて低い遅延で動作する超低レイテンシーモードを搭載します。
レコーディング前に伴奏トラックを最小限するなど、DAW側の処理負荷が軽い環境を用意することで、ヘッドホンからタイムラグを感じずに、リアルタイムにピッチ調整された歌声を聴き取れる環境を提供。
歌い手がストレスを感じにくくなり、自然なパフォーマンスを発揮しながらレコーディングに集中できます。
また、ノートPCやパフォーマンス用コンピュータ上のDAWで起動することで、ライブパフォーマンス時のリアルタイムなボーカルチューニングにも活用できます。
自然な補正からハードなチューニングまで対応
ダイヤル操作により、微妙なピッチ補正からハードなチューニングエフェクトまで、幅広い補正ニュアンスを切り替えられます。
Topline Vocal Suiteと中核となるピッチ補正アルゴリズムを共有しながら、Topline Vocal Tuneはボーカルをより細かくコントロールしたいユーザーに向けた専用ツールとして設計されています。「Elastic」「Expressive」「Sustain」などのコントロールにより、ピッチ補正のかかり方やニュアンスを調整しながら、スライド、ビブラート、声のトーンといったボーカルの個性を保ちやすい仕様です。
Shiftモード、MIDI Repitch、MIDI Scale Define、Key Finderを搭載
ピッチとフォルマントをコントロールできる「Shiftモード」により、通常のピッチ補正にとどまらないボーカル加工に対応します。
さらに、MIDIノートを使ってボーカルのピッチを制御する「MIDI Repitch機能」を搭載。MIDIキーボードを使って、メロディックなフックやボーカルハーモニーの制作に活用できます。「MIDI Scale Define」では、MIDIキーボードからカスタムスケールを作成し、録音前にボーカルを任意のスケールへ合わせることができます。

加えて、「Topline Key Finder」がセッションのキーとスケールを自動検出するため、手動設定の手間を抑えてレコーディングを始めやすい仕様です。

商品情報
発売日
2026年6月3日
販売価格
| 品名 | 販売価格 | リンク |
|---|---|---|
| Topline Vocal Tune JANコード:4533940377490 | ¥16,335(税込) | オンラインストアで探す |