【オーディオインターフェース】Audient iD4/14MKⅡ発売!よりグレードアップして登場! | 梅田茶屋町店

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梅田ロフト店デジタルアドバイザーの南です。

2021年に入って初の新型オーディオインターフェースが発表されました!!

Audient iD14MK2


auientはイギリスのコンソールメーカーであのAbbeyload studioでも導入実績があります。
私は旧型のiD14を持っていますが、新型になるとどのような違いがあるか、非常に興味があります。

主な特徴

  • USB Type-C バスパワー駆動オーディオインターフェイス
  • 126 dBのダイナミックレンジを測定したメイン出力
  • 繊細な音まで収録する121 dBの入力ダイナミックレンジ
  • ギター、ベース、キーボードを接続するJFET入力
  • 4つのライン出力とデュアルヘッドフォン出力
  • 拡張性のためのADAT入力
  • ローレイテンシー DSP ミキサー
  • 高度なモニターコントロール機能
  • iD ScrollControll Mode (iD スクロールコントロール・モード )
  • オールメタルデザイン
  • Cubase LEや音源等、この一台があればすぐにDTMが始められるソフト類ももらえます

旧iD14とMK2の違い

  • イヤフォン端子の搭載
  • インプット、アウトプットレベルの向上
  • USB Type-C接続のバスパワー駆動
  • アウトプットが4CHに増えた

イヤフォン端子の搭載

iD4にはあったイヤフォン端子がなんと14でも搭載されました。
これで変換プラグを用意するという煩わしさとはサヨナラですね。

インプット、アウトプットレベルの向上

Audient/iD14 Audient/iD14MKⅡ MOTU/M2 SSL/SSL2
入力レベル 116dB 121dB 115dB 110.5dB
出力レベル 117dB 126dB 120dB 112dB

この価格帯に近い他社メーカーと比べても、単純スペックでの性能が大きく向上しました!

USB Type-Cバスパワー駆動での安定した動作を実現!

iD14MKⅡは最新のMacやWindowsで対応できるようにUSB Type-Cによるバスパワー駆動となりました。
Type-Cは今やMac、Windowsでも標準の端子で、従来のUSBと違うところは電源周りの供給が非常に安定する点にあります。
今まで『バスパワー駆動は信用ならない!』などと言われてきましたが、それは今までのUSBが電力供給面に関して非常に不安定だったからなんです。

USB Type-C駆動になることケーブル周りもすっきりしますし、持ち運びも楽になります。

アウトプットが4chに!

更にiD14MKⅡは、アウトプットが4chに増設されました。これによりバンドでの同期演奏も可能になり、より手軽にライブに持ち運びできるようになりました。
いくら音源でクオリティを上げてもオーディオインターフェースのグレードが低ければ思ったような再生になりません。
iD14MKⅡはよりグレードの高いAD/DAコンバーターを搭載していますので、より原音を損なわない再生が可能となっています。

ついにiD4MKⅡも発売開始!

こちらもUSB Type-Cバスパワー駆動で動作するようになりました!iD14と遜色ないスペックとなりました。

メーカー 型番 販売価格(税込) デジマート
Audient iD4MKⅡ 26,950円 ご注文はコチラ
Audient iD14MKⅡ 39,380円 ご注文はコチラ

注意点

付属品はUSB Type-CからType-Cに接続できるケーブルしか同梱していません。WindowsPCでType-C端子がないものをお使いの場合はType-C~Type-Aのケーブルが必要となります。

梅田ロフト店DTM担当

デジタルアドバイザー 南(みなみ)
高校1年生の時にギターを始めました。その後作曲に興味を持ち、大阪スクールオブミュージック専門学校(OSM)作曲コースを卒業。その後はボカロP等を経て現在の島村楽器梅田ロフト店に入社。レコーディングやDTMのことならお任せください。


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